STUDY新作舞台
2026-06-12 20:04:18

STUDYが贈る失恋をテーマにした単像劇、北千住で上演決定!

新作舞台「STUDY」失恋を語る壮大な単像劇が北千住で上演



多領域コレクティブ「STUDY」が、6月19日から21日まで北千住BUoY地下スペースにて新作舞台を劇場で上演します。この公演は、コアメンバーの池田翔(音楽)、川村智基(演出・作劇)、櫻井拓斗(振付)、本多悠人(ドラマー)によって贈られるもので、失恋をテーマにした単像劇です。彼らの新たな試みが詰まった舞台をぜひ訪れて体験してほしいと思います。

公演の概要と魅力


今回の舞台は、昨年の豊岡演劇祭での成功以来、約一年ぶりとなる新作。音楽から舞台美術まで、様々なメディアが融合し、一人の男性の失恋を描いた壮大なストーリーが展開します。音楽担当の本多悠人が書き下ろした12曲を基に、最先端の演劇技術を駆使した実験的な作品に仕上がりました。

メインビジュアルを手がけるのは、昨年の「ベストデビュタントオブザイヤー2025」を受賞した画家、真田将太朗。同じく出演者には関西を中心に活躍する俳優たちが名を連ね、川口隼弥や箱崎このみが参加します。北千住という舞台で、次世代を担う若き才能たちの共演が実現しました。

チケットの詳細


チケットは、前売券が大人3500円、U25は2500円から手に入れることができます。公演日により価格が異なるため、要チェックです。各回は先着順で整理番号を配布し、全席自由席となっています。なお、公開ゲネプロやアフタートーク回なども計画しており、観客との対話を重視した形式も取り入れています。

作品の内容


本作は、一人の男性の心の葛藤を描いたもので、「これは失恋ソングで未練の章です」という独自の視点を持ちながら進行します。劇中では、男子が自らの苦悩を表現する一方で、周囲の人々との絡みや情感溢れるシーンが描かれます。「心を見つめることは辛い」をテーマに、矛盾と愛が満ちた現代を斬新に表現します。

稽古と制作背景


制作チームは短期間で集中的に作品を作り上げるスタイルを採用しており、メンバー同士の意見を尊重し合うことが作品のクオリティを高めています。イマージュの共有から矛盾や感情の組み立てまで、各メンバーが強みを活かしながら新たな形の演劇を創造しています。特に、稽古の中で生まれる偶発的な瞬間がこの作品の魅力を増しています。

最後に


この新作舞台「STUDY」の公演は、ただの演劇ではなく、観客の心に何かを残すような作品となることでしょう。失恋という普遍的テーマを通じて、あなた自身の心の奥底と向き合う機会となります。この機会をどうぞお見逃しなく!


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