FOODEXで体験する食
2026-03-04 15:36:20

新感覚の食体験!FOODEX JAPAN 2026で広がるスプレーフードの可能性

新感覚の食体験!FOODEX JAPAN 2026で広がるスプレーフードの可能性



2026年3月10日から13日にかけて、東京ビッグサイトで開催されるFOODEX JAPAN 2026において、株式会社三谷バルブが出展することが決まりました。この展示会では、スプレー技術を活かした新たな“食”のスタイルを提案し、注目を集めています。

スプレー技術の進化


三谷バルブは「SPRAYFOOD(エアゾールスプレー)」と「SPRAYFOOD PUMP(ディスペンサーポンプ)」という二つの主要な技術を用いて、新しい食体験の可能性を広げる予定です。特にこのBOV(Bag-On-Valve)技術は、食品業界における革新的なビジネスチャンスを提供します。特徴としては、食品を酸化から守り、長期間にわたって鮮度を保つことができます。さらに、360度どの角度からでも使用できることから、利便性も抜群です。

展示製品ラインナップ


展示会では、巷で話題のミスト状サプリメント「インミスト」や、ユニークな形の「フォーム醤油」を展示します。これらの製品は、既存の食品業界に新風を吹き込み、特に健康志向の高まりを受けて、消費者の新たなニーズに応えます。

  • - インミスト: 飲むミストサプリメントで、水がなくても手軽に栄養補給が可能です。持ち運びにも便利で、1秒あれば栄養を摂取できます。
  • - フォーム醤油: 醤油をふんわりしたムース状に仕上げる新しい商品で、料理の仕上げに一さじ加えるだけで、華やかさを演出。二種類の味わいから選択可能です。

さらに、BOVエアゾール技術を用いた牛久産のなたねフレーバーオイルもお見逃しなく。これにより、調味料としての新たな可能性を追求しています。

安全性に配慮した設計


スプレー食品の安全性は、一般的なエアゾールとは異なり、凶悪なLPガスを一切使用しません。代わりに、圧縮した窒素ガスを採用しており、渦巻くフレーバーの香りを増しつつも爆発のリスクがありません。スプレー技術における安全性は、国内生産による厳格な管理体制に裏打ちされています。

企業向けの提案


また、スプレー食品を開発したいと考える企業向けに、共同開発の相談も受け付けています。カスタマイズ可能なキャップやボタン、用途に応じたデザインを提供し、より高度な製品開発のサポートを行います。

シェフのインタビューコーナー


特設コーナーでは、第一線で活躍するシェフたちの意見や、スプレーフードを使った新たな料理の可能性を深掘りするインタビューも実施。食の未来を切り開くプロのリアルな声をお届けします。

フェアへの参加をお待ちしています


2026年のFOODEX JAPANは、これからの食文化を知る貴重な機会です。ぜひ三谷バルブのブース(E7-R03)にて、新しい食体験を肌で感じてください。デモンストレーションやスプレー体験を通じて、未来の食の形を一緒に体験しましょう!

さらに、メディア関係者も大歓迎です。当日は、担当者による製品説明やインタビューが可能です。新たな味覚の冒険をお楽しみに!


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