ミシュランスターシェフの手がける夢のコラボおむすび
関西のグルメシーンに新たな旋風が吹き荒れます!大阪の空堀商店街に佇む「空堀おにぎり(おびむす)」では、ミシュランスターシェフが自ら調理した具材を使った「ミシュランおむすび」を月替わりで提供します。2026年のスタートを飾るのは、中津にある名店『かわ原』の川原浩二シェフによる「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」。これは、関西の絶品を詰め込んだ贅沢なおむすびです。
隠れ家的存在の『かわ原』
川原シェフは、大阪を代表する日本料理店「とよなか桜会(さくらえ)」にて8年間の修行を経た実力派。中津と中崎町の狭間に位置する『かわ原』を開店し、古民家を改装した落ち着いた雰囲気が魅力です。川原シェフ自身が厳選した旬の寒鰆を粕漬けにし、その風味を際立たせるために大阪産の難波ねぎを組み合わせた一品は、まさに絶品と言えるでしょう。
こだわりの具材
川原シェフは、「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」について次のようにコメントしています。「肉を使うか、魚を使うか悩みましたが、旬の寒鰆を見つけたのでこちらに決めました。難波ねぎの甘みと相性が抜群です。」このおむすびは、特別な日ではなく、気軽に楽しめる贅沢を求める皆さんへ向けて作られています。
完全数量限定でワンコイン提供
「空堀おにぎり(おびむす)」では、この特別なおむすびを1月16日から提供開始します。ワンコインで手に入る500円の価格は、ミシュランの味を気軽に楽しめるチャンスです。ただし、販売開始から100食限定、さらに一人一つの制限があるため、早めの来店をお勧めします。
その他のスターシェフとのコラボ企画
「空堀おにぎり(おびむす)」では、今後も多くのミシュランシェフとのコラボレーションが続く予定です。次回のシェフたちの具材も気になるところですね。関西各地のシェフによる多彩な味わいのおむすびは、グルメファンにはたまらない企画です。
店舗詳細と営業時間
- - 店舗名: 空堀おにぎり(おびむす)
- - 住所: 大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階
- - 営業時間: 11:00~17:00
- - 定休日: 不定休
- - 公式Instagram: 空堀おにぎり(おびむす) Instagram
この特別なおむすびを食べに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ミシュランスターシェフの贅沢な味わいを、一度体験してみてください。