工藝のバトン展での特別な出会い
2026年6月12日から15日まで、茅乃舎 西宮ガーデンズ店にて特別な展覧会「工藝のバトン」が開催されます。このイベントでは、全国で活躍する注目の6名の工藝作家が集まり、陶芸、木工、ガラス、織など幅広いジャンルの作品を展示・販売します。
つながるバトンのテーマ
この展覧会は「つながるバトン」をテーマに、過去3年間の実績を基に内容を刷新して行われます。関西では出会えない制作背景や想いを直接作家から聞くことができる貴重な機会で、訪れる方々にとって心温まる体験となることでしょう。
多くの作り手とは普段なかなか出会えない関西圏で、作家自らが販売を行います。作品への愛情や作り手としての思いを直接触れることで、日常で使う器への愛着も増すはずです。
展示作家のご紹介
前半:6月12日(金)・13日(土)
- - 陶芸: 大谷 桃子
- - 木工: 水村 真由子
- - 織: 佐藤 かれん
後半:6月14日(日)・15日(月)
- - 陶芸: 大野 七実
- - ガラス: 古賀 雄大
- - 漆: 平井 岳・綾子
それぞれの作家は、自身の作品についてのエピソードを語り、訪れる人々との対話を楽しむことができます。この時間こそが、特別で記憶に残る経験となることでしょう。
イベント詳細
- - 日時: 2026年6月12日(金)~15日(月)、10:00~20:00(最終日は16:00終了予定)
- - 場所: 茅乃舎 西宮ガーデンズ店(阪急西宮ガーデンズ 本館1階)
工藝の魅力
工藝の世界は、一見すると敷居が高く感じられるかもしれません。しかし、実際には私たちの日常生活に深く根付いており、心を温める存在です。作家と交わした言葉や情景は、日々の暮らしに彩りを加えてくれる忘れがたい記憶として蘇ります。
未来に向けた想い
「工藝のバトン」には、作り手たちが未来に向けて伝えたい想いが込められています。彼らの作品を通して、伝統を継承しつつ、新しい技術や感性を融合させていく姿勢が感じられます。
この特別な展覧会に足を運び、作り手との心に残る交流をお楽しみください。直接その手に触れたアイテムが、日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。