ビューティーオープナー誕生10周年を祝う特別イベント開催
株式会社オージオが誇る「ビューティーオープナー」シリーズが、10年間のお客様の支えに感謝を込めて特別イベントを開催しました。このイベントには、プラチナ会員である24名のお客様が招待され、東京・銀座の「BEEF STEAK CLUB KIYO GINZA」で心温まるひとときを過ごしました。
開催の背景
「ビューティーオープナー」は、2026年7月末までに累計販売数1,100万個を達成。この成功は、10年間にわたって多くのお客様が愛用してくださった結果です。私たちオージオでは、お客様と直接お会いし、その声を聞くことで、今後の製品開発の方向性を見出したいと考えています。普段は電話やメールでのコミュニケーションが多いため、直接の対話の場を設けることが重要だと感じ、今回のイベントを企画しました。
当日のイベント内容
会場は緑に囲まれた素敵な環境。お客様がリラックスし、楽しんでいただける雰囲気の中、メインプログラムとして長谷部由紀夫先生と跡見順子先生による特別講義が行われました。
長谷部由紀夫先生の講義
長谷部先生は、卵殻膜研究の第一人者。彼の研究が始まったきっかけは、6歳の夏の出来事でした。当時彼の祖母が使用した卵の薄皮が卵殻膜だったのです。その直感から始まった研究が、57年という歳月を経て、今や世界初の「食べて消化吸収できる」卵殻膜の開発へと繋がりました。 長谷部先生は、卵殻膜研究を通して、多くの特許を取得し、学術論文も発表しています。
跡見順子先生の講義
次に登壇された跡見先生は、62歳から卵殻膜の研究に取り組んできた科学者です。彼女は「細胞をサボらせない」ことの大切さをユーモアを交えて解説しました。彼女のエネルギッシュな姿勢は、会場の皆様に若々しい印象を持ってもらいました。
お客様との交流
講義の後には、お客様との質疑応答の時間を設け、実際に長谷部先生へ直接質問ができる貴重な体験がありました。お客様からは、卵殻膜の用途やその効果についての積極的な関心が見受けられました。また、肌診断やメイク体験、フォトブースも用意されており、参加者同士やスタッフとの親密な交流が図られていました。
アンケートから見えた3つの発見
イベント終了後に行ったアンケートでは、いくつかの興味深い発見が寄せられました。
1.
素材の物語への関心: 参加者の多くが「卵殻膜の背景についてもっと知りたい」という意見を示し、商品だけでなく、素材そのものへの興味が強いことがわかりました。
2.
分かち合う気持ち: 愛用する商品を家族や友人に勧めることが多く、「大切な人にも届けたい」という気持ちが強いことが明らかになりました。
3.
インナーケアの認知の伸びしろ: サプリメントについて知らなかったという声も多く、今後、より広く卵殻膜の良さを伝える必要があると実感しました。
まとめ
この特別イベントを通じて、オージオはお客様との絆をさらに深め、また世代を超えて自分たちの製品が愛され続けることを目指します。未来に向けて、更なる発展を期待できる発見に満ちた一日となりました。