罪悪感のないスイーツ
2026-03-17 10:13:01

「罪悪感のないスイーツ」を提供する新ブランド「réaliser」始動!

罪悪感を感じないスイーツを提案する「réaliser」オープン



銀座レカンのパティシエ、竹内理恵が新たなブランド「réaliser(レアリゼ)」を立ち上げることが決まりました。このブランド名はフランス語で「理想を叶える」という意味を持ち、竹内自身が思い描く理想の菓子づくりを実現することを目指しています。2025年3月17日にはオンラインショップをオープンし、焼き菓子のEC販売を開始します。

ブランドのコンセプト



「réaliser」のブランド理念は「罪悪感と喧騒を捨てて、五感と共に満ち浸る」です。日常の喧騒から解放され、静かな時間を楽しむことができる空間を提供したいと考えています。このブランドは、単なるスイーツ販売にとどまらず、心と体に優しい「予防医学」に基づいた菓子作りを行います。具体的には、白砂糖や小麦、添加物の使用を控えつつも、味わいを大切にしたレシピが特徴です。

銀座レカンでの経験



竹内はこれまで銀座レカンでのスイーツ監修をはじめ、数々の現場での経験を積んできました。この中で彼女が特に重要視してきたのは、「作り手自身が目の前で提供する体験」の価値です。大きなレストランによるサービスと、自らが作り出す体験の双方には魅力があるものの、目の前でお客様に対面するスタイルに強く惹かれ、「デザートコース専門店」のアイデアへとつながったのです。

将来的なデザートコース専門店の構想



2047年初頭には愛知県内の美しい日本庭園にて、デザートコース専門店の開業を予定しています。ここでは、広大な庭園を活かした“回遊型コース”を提供する予定で、庭園を歩きながら味わうデザート体験が待っています。特に、食材の選定や体に優しいお茶を用意することで、健康にも配慮したコースを構想しています。また、庭園の静けさの中で、心と体をリフレッシュできるような特別な焙煎茶も提供予定です。

ECサービスのスタート



デザートコース専門店が一般的でない現在、竹内はまずオンラインショップからスタートすることを決めました。まずは焼き菓子を中心に扱い、「罪悪感なく楽しめるスイーツ」のコンセプトを広めていきたいのです。その一部として、主力商品の「一菓一養クッキー缶」や「彩葉」などが販売されます。

ECサイトオープン記念には、「潤菓(雫型サブレ)」の特別セットも用意されており、これからも多様な商品展開が見込まれています。

竹内理恵の思い



竹内は、ケーキ屋時代に健康学の講義を受けたことをきっかけに、精製糖や精製小麦のリスクを知ることになります。それまで単に「美味しくて美しい」菓子を目指していた彼女にとって、これは衝撃的な発見でした。その体験がきっかけで、「罪悪感なく食べられるお菓子」を作りたいと思うようになったのです。甘いものが好きなのに我慢している人々に向け、安心して楽しめるスイーツを届け、「健康とお菓子」を結びつけるブランドへと成長させたいと考えています。

まとめ



「réaliser」のオープンによって、今までになかったスイーツ体験が待っています。オンラインショップの展開に続き、未来のデザートコース専門店の実現に向けて、竹内の情熱には期待が高まります。心と体に優しいスイーツで、罪悪感のない日常を楽しんでみませんか?


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