新木宏典が丹波をPR
2026-03-13 10:53:32

新木宏典が丹波市長を訪問しカレンダーブックの魅力を披露!

丹波市観光アンバサダーの新木宏典、カレンダーブック発売を祝う訪問



丹波市の観光アンバサダーとして活動する新木宏典さんが、2026年4月から2027年3月までの丹波をテーマにしたカレンダーブックを披露するために、丹波市の林時彦市長を訪問しました。このカレンダーブックは、出身地である丹波市の自然や文化を多くの人に知ってもらいたいという気持ちから制作されたものです。

カレンダーブックの内容



新木さんが手掛けた「新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03」には、丹波の美しい四季の風景が大きな写真で使われています。特に黒井城跡からの雲海をはじめ、丹波の風光明媚な姿を収めた構成になっています。新木さんは、これまでのフォトブックとは違い、様々な季節を通して丹波の魅力を感じてもらえるようにと考えて製作したと語っています。

「丹波の魅力を全て詰め込むのは難しいが、今のカレンダーブックでは四季の美しさを強調したくて、観光協会からの提供写真と自分のグラビアを組み合わせて作品にしました」と新木さんは説明しています。特に、各月に掲載される「豆知識」ミニコラムには、地元の人でも知らないような情報がたくさん盛り込まれており、新木さん自身も驚きを持って紹介したり、楽しさを伝えたいと強調していました。

新木さんの思いとは



表敬訪問の際に、林市長から「丹波の観光スポットで特に気に入ったところは?」と聞かれると、新木さんは「まだ行けてない場所が多い」と率直に回答。「地元を離れると意外と知らない場所がたくさんあると気付く」もので、観光アンバサダーとしての役割が自分の気づきの場にもなっているようです。

また、新木さんは「来年の任期が終わるまでに、もっと多くの丹波の魅力を感じたい」と意気込んでおり、地域に対する愛情が見て取れます。新木さんは山登りや自然体験を通じて、地域の新しい面を発見し、自身の活動に繋げたいと熱く語っていました。

取材の様子



取材の終わりには、地元の記者からもカレンダーブックの内容について質問され、「丹波の魅力を最大限に伝えられるよう作り上げた」と自信を見せます。また、自らも知らなかった豆知識を文中に盛り込んでいることに驚きを感じ、「これを知っていたら親父にもマウントが取れる」と冗談交じりで語る姿も印象的です。

地域への想い



新木さんは、丹波市民にもこのカレンダーブックを通じて地元の魅力を再発見してほしいと考えており、壁掛けカレンダーとして使ってもらいたいと提案。目に留まりやすい場所にかけて、日々の生活の中で丹波市の素晴らしさを感じてもらいたいと願っているようです。

おわりに



新木さんの訪問が終わった後、カレンダーブックは道の駅や市役所などで販売が開始され、ファンや市民の手に渡っています。このカレンダーブックが丹波市のさらなる観光促進と地域活性化につながっていくことを期待しています。ぜひ、皆さんも手に取って丹波の魅力を感じてみてください。


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