「自然派Style」に新たな風!国産純米本みりんで深みのある料理を実現
2026年5月25日(月)、コープ自然派のプライベートブランド「自然派Style」より、国産原料を使用した新商品「自然派Style国産純米本みりん」が登場します。これは、国産もち米と米こうじを用い、国産米から作られる米焼酎で仕込まれた一品で、料理に深いコクと奥行きをもたらします。
国産原料へのこだわり
「自然派Style国産純米本みりん」は、厳選した国産のもち米と米こうじが使用され、その風味を引き立てるため米焼酎にも国産米が選ばれています。このように、品質に徹底的にこだわることで、素材本来の甘みと旨みが感じられ、家庭の料理に豊かな香りを添えます。
リユースびんで資源循環を推進
今回の新商品の特徴の一つは、リユースびんの採用です。「自然派Style万能つゆ」でスタートしたこの取り組みは、組合員からの「環境負荷を軽減したい」という声をきっかけに始まりました。持続可能な社会の実現に向けた一歩として、回収されたびんは徹底的に洗浄され再利用されます。この取り組みにより、資源の循環が促進され、環境への配慮がより一層強化されます。
こだわりの製法
「自然派Style国産純米本みりん」は独自の製法で作られています。国産もち米と米こうじ、米焼酎を組み合わせ、じっくりと糖化・熟成させることでしょう。これにより、自然由来の優しい甘さと複雑な香りが調和し、料理の味わいを一層引き立てます。
コープ自然派の「国産派宣言」
コープ自然派では、食の安全性を追求し、国産の食材を支持する「国産派宣言」を掲げています。近年の食料自給率の低下や環境問題に対応するため、国内の農業や食産業を支え、地域に根ざした取り組みを行っています。食料自給率がわずか38%という現実をふまえ、安心・安全な食品を提供し、日本の農業を守る努力を重ねています。
今後の展望
コープ自然派は2030年に向け、未来の環境負荷を減らすためのビジョンを設定し、リサイクル事業の推進に力を入れています。これにより次世代に持続可能で美しい自然環境を引き継いでいくための活動を展開しています。
自然派Styleとは?
「自然派Style」は、2009年にコープ自然派が設立したプライベートブランドです。家庭における安心・安全な食品の提供を目指し、国産原料の選択を通じて農業を支援しています。考慮された食品やオーガニック製品を展開し、地域の生産者との関係を重視しながら商品開発を進めています。
「誰もが有機農産物を食べることができる社会へ」を目指すコープ自然派は、これからも持続可能な選択肢を提供し続けていきます。詳しい商品情報は公式サイトをチェックして、自然派Styleの新しいシリーズを楽しんでください。