布袋寅泰のフェス
2026-09-10 13:09:35

布袋寅泰初の主宰ロックフェス『HOTEI FES』TBSで独占放送!

布袋寅泰が語る、宇宙一のロックフェス『HOTEI FES』の魅力



2026年7月、群馬県高崎市で開催された布袋寅泰の初の主宰音楽フェス『HOTEI FES』は、彼のアーティスト活動45周年を祝う特別なイベントでした。多様なアーティストが集結し、観客たちは異なる世代とジャンルで構成された圧巻のパフォーマンスに魅了されました。このフェスがどれほど特別だったのか、布袋自身の言葉を通じて探ってみましょう。

情熱が交差するステージ



「ようこそ、宇宙一のロックフェスへ!」という力強い言葉で始まったライブは、布袋の魅力が全開でした。彼は、長年にわたりこの瞬間を待ち焦がれていたと語り、ファンたちへの思いを強く伝えました。幸運にも参加できた観客は、布袋自身の故郷である高崎という場所で彼と一緒にその歴史的瞬間を分かち合えたのです。

このフェスの特筆すべき点は、なんと言ってもそのラインナップ。DAY1には、ももいろクローバーZ、10-FEET、MAN WITH A MISSIONといった多彩なアーティストが揃い、DAY2にはアイナ・ジ・エンド、BUCK∞TICK、THE YELLOW MONKEYが登場。彼らはそれぞれの持ち味を活かし、力強いパフォーマンスを披露しました。

スペシャルコラボの楽しみ



布袋は「こうやって交わっていくフェスが理想」と語り、ゲストアーティストとの特別なコラボレーションが実現しました。これが『HOTEI FES』の唯一無二の魅力でもあります。参加アーティストたちが心を一つにし、お互いの音楽を称えることで、観客たちにもその熱気が伝わっていきました。観客もその瞬間を感じながら、音楽を介して一体感を味わいました。

大きなサプライズも



DAY1には大きなサプライズが。元BOØWYのベーシストである松井常松が登場し、布袋との共演で約40年ぶりの「RAIN IN MY HEART」を披露しました。ファンはもちろん、その場にいた全員が夢のような時間を過ごすことができました。このようなサプライズは、他の音楽フェスでは体験できない特別なものです。

布袋のメッセージ



フェスの最高潮を迎えたのは、やはり布袋寅泰自身のパフォーマンスです。「地元の高崎で“熱いHOTEIコール”を聞くのは気持ちがいい」と感無量の笑顔を見せながら、代表曲の数々を披露しました。ロックの真髄が詰まったパフォーマンスに、観客は圧倒され、共に盛り上がりました。「本当に幸せな2日間だった」という言葉は、彼の気持ちをそのまま反映させていました。

独占放送の魅力



そして、そんな熱いパフォーマンスを再度体験できる機会がやってきます。10月17日(土)午後7時から、TBSチャンネル1にて『HOTEI FES』の模様がテレビ初独占放送されます。2日間のステージでの感動の瞬間を圧縮した特別編集版で、当日会場に足を運べなかったファンにとっても見逃せない内容です。

布袋寅泰のメッセージにあるように、音楽は人と人をつなぎ、新しい景色を見せてくれる力があります。『HOTEI FES』の感動と興奮を、ぜひこの放送で感じてみてはいかがでしょうか。


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