Trudonの魅力
2026-02-27 13:47:34

歴史あるフランスのキャンドルメゾン「Trudon」の魅力と新商品紹介

王室御用達、Trudonの新たな挑戦



1683年、ルイ14世即位前夜に創業された「Trudon(トゥルドン)」は、現存する中で最も古いキャンドルブランドとして知られています。その歴史はフランスの絶対王政や帝国を反映し、ヴェルサイユ宮殿の祝宴やナポレオン1世の御用達として名を馳せてきました。このたび、この象徴的なブランドが日本での取扱いを開始する運びとなります。

Trudonの誇るサヴォアフェール


Trudonのキャンドルは、ノルマンディーのアトリエで手作業で製造され、イタリア・トスカーナのガラスを用いて仕上げられています。すべての製品において、古くから受け継がれてきた職人技が感じられ、その品質は一線を画しています。2020年には、フランス政府から「無形文化財企業(EPV)」の認証を受け、エルメスやショーメと並ぶ名誉を手に入れました。

ミツバチへの敬意と環境への取り組み


Trudonのラベルには「DEO REGIQUE LABORANT(彼らは神と王のために働く)」というモットーが記されています。これはキャンドルの主成分である蜜蝋をもたらすミツバチへの深い敬意を表しています。今でも、フランス・ノルマンディーの地域ではミツバチを保護するプログラムが実施されており、製品の売上の一部を保全活動に寄付しています。

香りの広がり、キャンドルから香水へ


Trudonはキャンドルのみならず、香水のコレクションにも力を入れています。2017年には「CIRE」の名を外し、より現代的な「Trudon」へとブランド名を変更。同時に、ジェンダーレスの香水コレクションが発表されました。これらの香水は、香りを通じて「人格(パーソナリティ)」を表現することを目指しています。

新商品ラインアップ


2026年2月27日(金)より、NOSE SHOPで新商品が発売されます。取り扱い商品は、フレグランスキャンドル6種、ディフューザー3種、ルームスプレー2種、そしてオードパルファム6種の全17アイテムです。価格帯はキャンドル70gが9,900円から、オードパルファム100mlが40,700円までと、贅沢な香りを楽しむことができます。

ルームフレグランス


特に注目すべきは、エレガントな香りが漂うディフューザーや待望のルームスプレーです。これらは手作業で作られ、キャンドル同様のクオリティを誇ります。

戦略的展開と店舗情報


「NoSE Shop」は、京都を始めとする全国17店舗でTrudonの新商品を取り扱います。特に渋谷ヒカリエ ShinQsの店舗では、2月28日(土)のオープンに合わせて新たな製品を手に取ることができるチャンスです。日本の香水市場に新風を吹き込むTrudonの香りにぜひご注目ください。

まとめ


Trudonは、400年の歴史を背景に、ただのキャンドルメーカーではなく、環境への配慮や現代的な表現を重視した魅力的なブランドです。新たに登場する製品を通じて、今まで以上に香りの世界を楽しむことができるでしょう。古き良き伝統と現代的感性が融合した、「Trudon」の香りをぜひ体感してください。


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