「湯治laboratory」オープン
2026-08-04 15:55:07

新たな湯治体験を提供する「湯治laboratory」が渋谷にオープン

渋谷の新スポット「湯治laboratory」



2026年7月31日(金)、東京都渋谷区富ヶ谷に、個々のニーズに合わせたパーソナル入浴剤専門店「湯治laboratory」が誕生しました。この新店舗は、老舗の入浴剤メーカー「ヤングビーナス薬品工業」が運営し、薬用入浴剤「湯躍」の展開に加え、独自の入浴料「YUYAKU」を提供します。

個々のニーズに応える「YUYAKU」



「YUYAKU」は、個人の好みや体調に応じた入浴体験を提供する製品です。店舗での体験を通じて、"手湯"で実際に温かさや香りを確認しながら、100通り以上の選択肢から最適な湯を選ぶことができます。リラックスしたい日や気分を変えたい日、その時々にぴったりの一湯を見つける楽しみがあります。

さらに、温泉ソムリエがその日の気分に合った入浴料を提案。また、ギフト対応のサービスも用意し、贈り物としても利用できるので、特別なひと時を大切な人と共有することができます。

充実した店舗体験



「湯治laboratory」では、入浴を通じて自分自身を見つめ直す文化を提案しています。古くから日本に根付いていた"湯治"の理念を現代のライフスタイルに融合し、忙しい日常の中でも心と体をリフレッシュできる場所を提供します。

季節ごとの入浴楽しみ



店舗では、旬の草花や青果も販売されており、これを湯に浮かべて季節感を楽しむスタイルも取り入れられています。例えば、柚子湯にちなんで、季節ならではの素材を使用した入浴体験ができます。これにより、入浴だけでなく、食卓でも季節を感じることができ、日常がより彩り豊かになることでしょう。

ワークショップとオリジナル商品



また、自分自身で香りや色を選んでオリジナルの入浴剤を作るワークショップも開催されており、ユーザーが自身の手で楽しみを作り出す体験が提供されています。店内では、店舗のオリジナルグッズや、イラストレーションを手掛ける黒田潔氏のアイテムも販売し、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。

空間デザインにもこだわり



店舗は、設計士の干田正浩氏が手掛けており、心地よい癒しの空間を設計しています。通りから緑道へとつながるデザインは、訪れる人々に穏やかな印象を与えることを目指しています。中心には薬箪笥のようなカウンターがあり、そこから選んだ入浴料を受け取る形になっています。各所にこだわりの内装が施され、まるで温泉地にいるかのような体験ができます。

まとめ



「湯治laboratory」は、入浴を単なる日常の一部ではなく、特別な体験に昇華させる場所です。自分に合った入浴剤を選び、心身ともにリフレッシュする時間をぜひ体験してみてください。都会の喧騒から離れ、自分自身を再発見できる魅力的な空間がここにあります。営業時間は平日11時から18時、土日祝は10時から18時まで。定休日は月曜、火曜、水曜となっています。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。


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