新進気鋭のラグジュリーブランド3選!
大阪を拠点とするラグジュアリーセレクトショップ『AYIN』が、新たに注目のブランドとして「LEDUC」「Carolina Sarria」「MARCO RAMBALDI」の取り扱いを開始しました。これらのブランドはいずれも国内での取扱いが限られた新進気鋭のもので、反骨精神やアートをテーマにした独自の価値観を持っています。ここでは、それぞれのブランドの魅力をご紹介します。
LEDUC - 反骨精神を宿すラグジュアリー
LEDUCはクラシックなテーラリングに、アートやカルチャー、そして反骨精神を融合させたブランドです。構築的なシルエットや繊細なカッティング、ハンドクラフトによる仕立てが特徴で、エレガンスとエッジを併せ持つ独自の世界観を展開しています。
AYINがLEDUCをセレクトした理由は、その独自性。デザイナーの新しい視点から生み出されるスタイルは、他にはないモード感を持ち、自分らしいスタイルを追求する方にぴったりです。また、少ない流通量から、他と被らない装いを楽しむことができる点も魅力です。
AYINでは、LEDUCの特性を活かしながら、個々の感性に寄り添ったスタイリング提案を行い、一点取り入れるだけでも圧倒的な存在感を持たせるコーディネートが可能です。
Carolina Sarria - アートとファッションの融合
コロンビア出身のデザイナーが手がけるCarolina Sarriaは、ニューヨークを拠点に活動し、ファッションだけでなくアートや彫刻など多岐にわたる手法を取り入れています。彼女の作品はジェンダーレスで自由なアイデアが反映され、クラシックなメンズウェアをストリートカルチャーやクチュールでアレンジした斬新なデザインが特徴です。
最近では、アンディ・ウォーホル財団とのコラボレーションも話題に。アート性とファッション性を兼ね備えた彼女の作品は、個性的なスタイルを楽しみたい方や、トレンドを追うだけでなく価値観を表現したい方におすすめです。また、環境や倫理に配慮したものづくりを心がけている点も、サステナブルファッションを支持する方々に響くでしょう。
MARCO RAMBALDI - 伝統技術を現代に
イタリア・ボローニャを拠点とするMARCO RAMBALDIは、インクルーシブな価値観やアップサイクルを重視したブランドであり、伝統的な技術を用いたハンドクラフトのコレクションを展開しています。特に象徴的なクロシェニットや、温かみのあるヴィンテージスタイルが魅力で、現代的なフェミニニティを取り入れています。
このブランドはサステナビリティとクラフトマンシップを重視したものづくりに注力しており、個性豊かなレディースラインとして新たな価値を提供します。古き良き部分を現代のファッションに取り入れることで、ヴィンテージやレトロなスタイルを好む方に特におすすめです。AYINでは、MARCO RAMBALDIの作品を日常のコーディネートに溶け込ませる提案も豊富です。
AYINの展望
AYINは今後、取り扱いブランドを約130以上に広げていく計画です。新しいブランドとの出会いを通じて、お客様それぞれの「自分らしいスタイル」を見つけるきっかけを提供し続けることを目指しています。これからも新しい価値を提案し、ファッションにおける多様性を大切にしていくAYINの今後の展開にも注目です。
AYINは2006年の創業以来、大阪を拠点に独自のポジションを築き、様々な海外インポートブランドを取り扱い続けています。2026年には心斎橋に新店舗もオープン予定で、ライフスタイルブランドとしてもますます注目されています。