社員感謝イベント『UNIFASTうなぎの日』で深まった絆と新たな交流の場
2026年7月17日、ユニファースト株式会社は日本橋にある江戸時代から続く老舗鰻店「大江戸」から特上うな重を取り寄せ、社員68名と取引先7社の皆様をお招きした恒例イベント『第9回 UNIFASTうなぎの日』を開催しました。このイベントは社員への感謝の気持ちを込めて毎年行われており、今回は特別に取引先との交流を深める機会にもなりました。
「5方よし」を実現するために
当社は2035年までに売上高100億円を目指す「100億宣言企業」であり、その達成は単なる業績アップではなく、経営理念「5方よし」という考え方の実現を目的としています。「社員とその家族」「取引先」「顧客」「地域社会と社会的弱者」「株主」の5つのステークホルダーの両面での幸せを追求することが重要だと考えています。今回の『Uなぎの日』はその理念を体現したイベントであり、特に社員とその家族への感謝を形にする場でもあります。
特別なお取引先との交流
今年の『Uなぎの日』では、初めてお取引先7社を招待いました。社長自らが社員一人ひとりに特上うな重を手渡す光景は、感謝の温かさを感じさせました。社員たちからは「ありがとうございます!」との声が上がり、会場には笑顔が溢れました。取引先との共食の時間は、役割の垣根を越えて自然な交流を生む素晴らしい機会となったのです。
イベントの最後には、毎年恒例の「うな重おかわりじゃんけん大会(うなじゃん)」が行われ、会場は歓声と笑顔で包まれました。参加した様々な取引先からも「美味しい料理を楽しみながら素晴らしい時間を過ごしました」といった感謝の言葉が寄せられ、社員を大切にする企業文化が印象的だったとのお声もいただきました。
チームワークが生んだ成功
このイベントは、多くの社員による綿密な準備のおかげで実現しました。運営チームは事前の打ち合わせを重ね、ゲスト対応や当日のスケジュールを詳細に計画しました。また、デザイン部の新入社員によるウェルカムボードは、手描きの温かみがあり、来場者を迎えるに相応しいものとなりました。新入社員も積極的に受付や案内を担当し、先輩社員と連携しながらイベントをサポートしました。こうした協力体制がユニファーストの企業文化を示しています。
人を大切にする経営の未来
ユニファースト株式会社では、「社員とその家族」の幸せを何よりも重視しており、その姿勢は取引先や地域社会にも広がっています。『Uなぎの日』は、その理念を象徴するイベントであり、今後も「5方よし」の精神を大切にしながら、2035年100億円売上という目標に向かって新たな価値を創造し続けていく所存です。
ユニファースト株式会社について
ユニファーストは、バッグやポーチ、ぬいぐるみなどのオリジナルグッズを一貫して企画・生産するクリエイティブメーカーです。今後は採用を強化し、さらなる成長フェーズへ進むべく挑戦を続けてまいります。
URL:
ユニファースト株式会社
設立日: 1981年2月13日
所在地: 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F
資本金: 9,800万円