横浜馬車道の夏を感じる新スイーツ!
夏がやってくると、私たちをワクワクさせてくれるのが季節限定のスイーツ。特に横浜・馬車道発の「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」は、2026年の夏に新たに登場する注目の一品です。横浜市中区に本社を構える株式会社ありあけから、毎年楽しみなこのシリーズが、またひと味違う味わいで私たちの前に現れました。
馬車道の貴重な歴史を感じられる一品
「馬車道アイスクリンハーバー」のルーツは、明治2年(1869年)にまでさかのぼります。当時、横浜・馬車道通りの氷水店で製造・販売された「アイスクリーム」、つまりアイスクリンが日本で初めてのものとされています。その歴史が息づく「馬車道アイスクリンハーバー」は、毎年夏に登場し、多くのファンを魅了しています。
新しくなったバナナシェイク味の登場
2026年6月1日(月)から8月31日(月)までの期間限定で、新フレーバーの「バナナシェイク味」が登場します。この特製アイスクリン餡は、ソフトクリームベースに生クリームと卵黄を贅沢に使用し、そこにバナナクリームとホワイトチョコチップを加えています。まるで本物のバナナシェイクを食べているかのような、やさしい甘さとクリーミーな口当たりが楽しめます。
さらに、薄くてソフトなカステラ生地で包まれたこのスイーツは、しっとりと焼き上げられており、夏の暑い日にもぴったり。冷やして食べると、よりなめらかな食感が楽しめ、凍らせてしまえばアイスのような食感に変わるのが嬉しいポイントです。どちらの食べ方でも、良い意味で期待を裏切る美味しさです。
購入情報
「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」は、単品249円(税込)から購入可能で、5個入りのパックやアソート8個入りも用意されています。ありあけ直営店や駅売店、量販店といった多くの販売店で取り扱われますので、ぜひお近くでお求めください。また、公式オンラインショップでも購入可能なので、遠方の方でも利用できます。
まとめ
横浜・馬車道の歴史から生まれた「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」は、特別な夏の思い出を作るための完璧なスイーツです。この新しいフレーバーで、毎年恒例の夏をさらに特別なものにしてみてはいかがでしょうか。ぜひ、この機会にお試しください。