新感覚のハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』がついに始動!
映画やドラマが新たな形を求める中、今注目すべきは『バッドチョイス・グッドラブ』です。この作品は、 ABEMAとショードラのコラボレーションによって生まれた、タイムスリップをテーマにしたラブコメディです。主演には、若手俳優の宮﨑優と山下幸輝が名を連ねており、大きな期待が寄せられています。
物語の概要
物語は、化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)が、大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)と再会するところから始まります。ある霧の夜、ひよりは4年前の大学時代にタイムスリップし、軽音サークルの部室で鯨と顔を合わせます。過去の思い出や感情が交錯する中で、再び彼と向き合うことになるひよりは、果たしてどんな選択をするのか…。このタイムスリップの設定が、観る者を惹きつけてやまないポイントです。
豪華な追加キャスト
今回、新たに発表されたのは総勢18名のキャストたちです。彼らはひよりと鯨の大学の友人や先輩、後輩という設定で構成されています。例えば、ひよりの幼馴染・木嶋真奈実役を中村里帆、また軽音サークルのメンバーたちも個性豊かなキャラクターが揃っています。特に、サークル部長の神田貴史役を鈴々木響が演じ、作品にスパイスを加えること間違いなしです。
縦型と横型の二地で物語が進行
このドラマの魅力は、縦型ショート動画と横型のドラマという二つのプラットフォームで物語が展開される点です。それぞれの視点から異なる物語が描かれ、観る側は新たな発見をすることができます。特に、ひよりや鯨の内面的な変化や、周囲の人物間の関係性に注目することで、見逃せない真実が見えてくるでしょう。
放送日と配信情報
『バッドチョイス・グッドラブ』は2026年2月28日(土)朝10時よりショードラで、3月11日(水)夜8時からはABEMAで独占配信が開始されますので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
『バッドチョイス・グッドラブ』は、次世代のラブコメがどう進化しているのかを知る絶好の機会です。タイムスリップという非現実の設定を通じて、恋愛や友情、人間関係を見つめ直すこの作品に、ぜひご注目ください。新たな感動と驚きが待っています!