AIGLEから新たに登場する「FLOWLITE」
フランスの老舗ブランドAIGLEより、都市からアウトドアまで楽しめる新世代スニーカー「FLOWLITE(フロウライト)」が登場しました。170年以上のクラフトマンシップとプロテクションの知識を基に、現代のライフスタイルに寄り添うフットウェアとして刷新されたこのモデル。今回はその魅力や特性に迫ります。
AIGLEの歴史と「ライフプルーフ」
AIGLEは1853年に設立され、当初はラバー製品を主力としました。特に、ラバーブーツはその防水性や耐久性から農業やアウトドア活動で広く愛用されています。現在もフランスの熟練した職人が手がけるラバーブーツは、ブランドの象徴です。こうした伝統を受け継ぎつつ、AIGLEは「ライフプルーフ」と名付けた新しいフットウェアコレクションを展開中。
このコレクションは、都市生活に最適な機能性を持ち合わせ、デザイン性も追求したもの。日常の移動や軽いアウトドア活動において、快適でスタイリッシュな選択肢を提供します。
FLOWLITEのデザインと特徴
「FLOWLITE」は、洗練されたミニマルなデザインでありながら、使い勝手の良い機能性を兼ね備えています。新たに採用されたデザインコード「THE EAGLE'S VIEW」は、山の稜線をインスピレーションとし、流れるようなラインで都市と自然を結びつけています。これにより、日常の移動から週末のアウトドアまで、さまざまなシーンにマッチする一足となりました。
このスニーカーは、軽量で通気性・速乾性に優れたアッパー素材を使用しています。さらに、ミッドソールには最新技術「ENRGCORE®」を採用し、高いエネルギーリターンを実現。これにより軽快で弾むような履き心地が体感できます。
また、アウトソールには優れたグリップ性能を持つ「DURACOMP®」ラバーを使用しており、滑りやすい路面でも安心して歩行できる設計です。都市生活の忙しさの中でも安定した歩行を支えます。
新たなフットウェアカテゴリーの構築
AIGLEは、フットウェア事業のさらなる成長を目指し、クリス・キヴェトス氏をパートナーとして迎え入れました。彼はSneakerboyの共同創始者であり、フットウェアビジネスにおいて豊富な経験を持つ人物です。彼の知見を活かすことで、AIGLEのフットウェアはさらに進化することが期待されています。
「私たちが大切にするのは、170年の歴史が作り上げたクラフトマンシップと信頼性です。それを新たなデザインと機能に生かしていきたい」とクリスは語っています。
AIGLEが見つめる未来
新たなデザインコード「THE EAGLE'S VIEW」は、AIGLEが大切にしている自然への視点や自由な動き、そして自然とのつながりを象徴しています。今後のコレクションにおいても、このコードが重要なアイデンティティとなっていくでしょう。
「FLOWLITE」の購入方法
「FLOWLITE」は、8月19日(水)より AIGLE公式オンラインショップおよび選ばれた店舗で発売されます。価格は25,300円(税込)で、ユニセックスサイズが展開されています。
取り扱い店舗
- - 新宿高島屋店
- - 大丸東京店
- - 小田急百貨店 町田店
- - 他多数
今後、AIGLEの展開に注目し、新たなライフスタイルにぴったりな「FLOWLITE」をぜひ手に入れてみてください。日常の動きをスタイリッシュに演出する一足として、あなたの足元を彩る一品になること間違いなしです。