世界中の子どもたちを笑顔にするぬいぐるみプロジェクト
2026年、フェリシモは「ハッピートイズプロジェクト」の新キャラクター「やさしさつなぐ ぬくもりたっぷりくまちゃん」を発表しました。このプロジェクトは、手作りのぬいぐるみを通じて、国内外の多くの子どもたちに笑顔を届けることを目的としており、今年で30年目を迎えます。2月19日から、手芸・手づくりキットブランド「Couturier(クチュリエ)」で購入可能です。
プロジェクトの始まり
フェリシモは阪神・淡路大震災直後、被災地の神戸に笑顔を届けるために、手作りぬいぐるみのプロジェクトをスタートしました。この取り組みは、クリスマスシーズンにおいて、手づくりのぬいぐるみを飾り、地域の方々に温かな気持ちを届けることから始まりました。以来、フェリシモは「手づくりのぬいぐるみで世界中の子どもたちに笑顔を」との理念のもと、年々新しいキャラクターを発表し続けています。
イラストレーターさかざきちはるさんのデザイン
2026年の新キャラクターは、ペンギンのイラストで知られるイラストレーターのさかざきちはるさんが手がけています。彼女は、「やさしさつなぐ ぬくもりたっぷりくまちゃん」をデザインするにあたり、1998年に彼女が描いた『ひとりぼっちのクマ』の挿絵を参考にしました。この新しいくまちゃんは、かわいらしく、お子さまに愛されるデザインとなっています。
参加キットの内容
参加者は、パッチワークと編みぐるみの2種類のセットから選べます。パッチワークのぬいぐるみセットでは、お気に入りの布や思い出の服を使って、個性的なぬいぐるみを作成できます。また、編みぐるみセットでは、かぎ針を使ってかわいらしいクマを編むことができます。どちらのセットにも型紙や編み図、作り方説明書が含まれており、参加者のクリエイティビティを存分に発揮することができます。
ぬいぐるみの寄贈
完成したぬいぐるみは、指定の期間内にフェリシモに送付され、全国各地で展示された後、国内外の子どもたちに寄贈されます。これまでのプロジェクトでは、60カ国以上の地域に1万体以上のぬいぐるみが贈られ、困難な状況にある子どもたちにも笑顔を届けることができました。2025年度には、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)と協力し、3,000体以上を国内の子どもたちに寄贈しました。
喜びを共創する活動
フェリシモの「ハッピートイズプロジェクト」は、作る人も、贈られる側も共に笑顔になれる取り組みです。手作りのぬいぐるみは、子どもたちに温かさと愛情を届けるだけでなく、参加者自身も創造力や喜びを感じることができます。これからも、フェリシモは「ともにしあわせになるしあわせ」を理念に、誰もが制作を楽しむことができる環境を提供し続けていくことでしょう。
もっと詳しい情報は
参加に興味がある方は、ぜひフェリシモの公式サイトを訪れて、特集ページをチェックしてみてください。自分だけのぬいぐるみを作り、同時に世界中の子どもたちに笑顔を届けましょう!
【特集ページ】【https://feli.jp/s/pr260318/3/】
【ショッピングサイト】【https://feli.jp/s/pr260318/1/】【https://feli.jp/s/pr260318/2/】