WHATAWON妖怪祭
2026-05-24 11:01:01

WHATAWONで妖怪と共に過ごす特別な一日!大盛況の「泉州妖怪祭」レポート

WHATAWONで開催された「泉州妖怪祭」の日



2026年5月16日、WHATAWONで特別な妖怪イベント「泉州妖怪祭」が開催されました。会場全体が妖怪の世界に包まれ、参加者は妖怪の仲間として楽しむ一日が繰り広げられました。さっそく、様々なプログラムに分かれた特別な体験をお届けします。

イベントのスタート:妖怪の入口



イベントは午前11時に始まり、すぐに賑やかな雰囲気が漂い始めました。会場内には、妖怪グッズの販売やお面を作るワークショップ、スタンプラリーなど、魅力的なブースが展開。来場者たちが次々に足を運び、初っ端からイベントの熱気が広がりました。

そして、12時からは不気味で魅力的な怪談会が行われ、笑い声で賑わっていた会場も一変。参加者たちは、引き込まれるように静かに語られる語りに耳を傾け、いつの間にか妖怪の棲む世界に没入していきました。

妖怪ランウェイとキッズランウェイ



午後1時30分からは、待ちに待った「妖怪ランウェイ」が開催されました。個性豊かな妖怪たちが次々と登場し、本格的な衣装やメイクでランウェイを魅了。観客からは歓声と拍手が贈られ、妖怪への熱い思いが伝わってきます。

さらに続くキッズランウェイでは、小さな参加者たちが可愛らしい妖怪姿で登場。少し恥ずかしそうに歩く姿や、堂々とポーズを決める姿に、会場全体が笑顔に包まれました。そんな空気感が、このイベントを特別なものにしているのです。

妖怪文化の楽しみがいっぱい:マルシェとフード



会場の外れでは妖怪マルシェが開かれ、さまざまなブースが並びました。妖怪関連のグッズやお面のワークショップ、さらには六覺千手による物販も行われ、多くの来場者が楽しい時間を過ごしました。中でも、特に人気を集めていたのが「妖怪お面ワークショップ」。子どもたちが思い思いに色を塗り、自分だけのオリジナル妖怪お面を完成させ、そのまま会場を歩く姿は、まさに「妖怪になった」と実感できる瞬間でした。

加えて、イベント特製のコラボメニューも登場し、吉田チキンやOKURIBI、ツリーカフェが提供するユニークなフードが参加者の味覚を刺激。食を通じて、イベントのテーマを深く体験できる楽しさがありました。

また、スタンプラリー企画も大好評。3つ以上のスタンプを集めた参加者には、限定手ぬぐいがプレゼントされるなど、親子で楽しめるアクティビティが準備されていました。

みんなで作る百鬼夜行



そしてイベントの終盤には、全員参加の百鬼夜行が開催。妖怪たちが列をなし、会場を練り歩く壮大な光景が広がり、多くの人々が一つの空間に集まりました。子どもも大人も、来場者や出演者も関係なく、一つの“妖怪の世界”が創り上げられていく様子は圧巻です。

終わりには集合写真も撮影され、会場は笑顔と熱気に包まれ、WHATAWONならではの一体感が生まれました。この日、参加者全員が妖怪の仲間となった瞬間でした。

まとめ



「泉州妖怪祭」は、WHATAWONと『幽幻怪社もののけ本舗』が共催する特別なイベント。来場者同士のつながりや文化の交流が生まれる貴重な経験がここにはあり、それがこのイベントを特別なものにしています。また開催される日が待ち遠しいですね。


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