顧客体験を創造
2026-03-19 14:42:24

春日井製菓が顧客体験の価値を創造する「客相Meetup vol.3」を開催

春日井製菓が重視する顧客体験の価値



春日井製菓株式会社は、愛知県名古屋市に本社を置くお菓子メーカーで、地域の他社と協力して「客相Meetup vol.3」を2026年3月4日(水)に開催しました。このイベントは、顧客相談業務の担当者同士が集まり、顧客体験を創造するための価値ある場となっています。

顧客の声を形にする取り組み


「客相Meetup」は今回で第3回目を迎えました。これまでの会ではお客様とのコミュニケーションのノウハウや、直面している課題を共有し、顧客体験の重要性について確認してきました。そして、今回はその先を目指し、寄せられた意見をただ学ぶだけでなく、新たな商品アイデアとして形にすることをテーマにしました。

様々な会社から参加したお客様相談室のスタッフが、自社の知識や経験を基に新商品を考案するワークショップも実施され、参加者たちはお客様の期待や不満を意識しながら新しい発想を生み出しました。「シェアプチ」という大人も子どもも楽しめる、お菓子の新商品案が生まれるなど、実際に顧客の声を反映させたアイデアが数多く提案されました。

売り場目線の講師が伝える重要な理念


この日の講師として迎えたのは、1919年創業のカクダイ製菓の経営管理室室長藤井氏。彼は長年にわたって食品業界での豊かな経験を積んできました。営業やマーケティングを通じ、商品の開発において「売り手の論理ではなく、消費者の目線で考える」ことの重要性を強調しました。藤井氏の講演では、消費者起点の思考を持ち、0から1を生み出すための発想法が紹介され、参加者たちは多くの気づきを得ました。

地域のつながりが生んだ新たな価値


名古屋市西区に位置するお菓子メーカー各社は、地域の子どもたちを対象にした「おかしなハロウィン」というイベントを共催しており、こうした背景からも日常的に意見交換の場を設けることができていました。この「客相Meetup」の取り組みは、参加者間での信頼関係を築き、共に学び続けることを目的としています。

参加各社からも、藤井氏の貴重な体験談が自らの仕事に活かせるヒントとなったとの声を聞くことができました。また、他社とのコラボレーションによる新商品アイデアの創案においては、垣根を越えた交流が活発に行われ、各社の理解を深める機会にもなりました。

未来を見据えた「客相Meetup」の今後


春日井製菓のお客様相談室からも、これからの「客相Meetup」は商品提案だけでなく、顧客体験をより良くするための方法を学ぶ機会でありたいとの意義が共有されました。今後もこの取り組みを続けることで、地域の活性化とより良い顧客体験を目指していくことが開かれました。

次回の「客相Meetup vol.4」は2026年9月に予定しており、今後も「お客様相談室」が生成する新たな価値に期待が高まります。


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