初音ミクの特別ライブ
2026-01-23 12:27:12

初音ミクがローソン50周年を祝う特別ライブに2万7千人が熱狂

初音ミクが盛り上げたローソン50周年特別ライブ



2026年1月17日と18日の二日間、横浜アリーナで開催された「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」が、大盛況を博しました。この公演では、初音ミクや鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOといった人気バーチャルシンガーたちが出演し、27,000人以上のファンを魅了しました。

50周年を祝う特別な取り組み



ローソンの創業50周年を記念して行われたこのライブは、クリプトン・フューチャー・メディアが特別協力を行い、感謝の気持ちと未来への希望を込めた「マチのハッピー大作戦」の一環として、実現しました。メインビジュアルは話題のイラストレーター、はねことさんによるもので、ローソンをテーマにしたデザインが印象的でした。

会場の熱気と魅力的なセットリスト



ライブでは、初音ミクのデビュー以来の人気曲や新曲を含む24曲が披露され、ファンは一体感を感じながら盛り上がりました。特にオープニングで初音ミクが歌った『Sweet Devil』は、可愛らしい衣装で登場し、会場の熱気を一気に引き上げました。

多様なジャンルから選ばれた楽曲群は、各公演で異なるセレクションが施され、ファンを飽きさせることがありませんでした。その中には、バーチャルシンガーたちの名曲も多数盛り込まれており、特に14曲目に披露された『アイドル戦士』は、ファンの期待を一身に集めていました。

照明と演出が生み出す魔法



ライブの魅力は音楽だけにとどまらず、照明やステージ演出も楽曲に合わせて工夫されていました。場面ごとに異なる演出が施され、視覚的にも楽しませてくれる内容となっていました。盛り上がる中、最後には「シアンブルー」という名のローソンをイメージした青いテーマソングが披露され、全体を通してのテーマがしっかりと打ち込まれた印象を与えました。

アンコールと特別な瞬間



アンコールでは、2013年に行われた初音ミクのマジカルミライでの思い出を振り返るような曲が続き、特に『ゆめゆめ』のパフォーマンスは、懐かしさと感動が共鳴する瞬間でした。また、2023年に制作された新曲『インビテーション!』もライブ初披露され、観客をさらに熱狂させました。

ライブ後の特典と配信情報



ライブ終了後、配信も行われており、視聴希望者は1月25日までにチェックすべきです。チケットは4,400円(税込)で、視聴期限は同日の23:59までです。また、会場で完売した公式グッズの後日通販も予定されていますので、ファンは楽しみにしていてください。

まとめ



「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」は、ローソン50周年を祝うにふさわしい感動的で特別なイベントとなりました。参加できなかった方も、配信を通じてこの素晴らしい瞬間を感じることができるチャンスがあります。初音ミクの世界の楽しさに、ぜひ触れてみてください。


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