大阪マラソン2026のオフィシャルサポーターに就任したあみだ池大黒
今年も㈱あみだ池大黒が、大阪マラソン2026のオフィシャルサポーターに選ばれました!2026年2月22日(日)に行われるこのイベントでは、参加者のために「大阪花ラング」と「大阪もちまろ菓」の合計26,000個が提供されます。大阪に根ざしたお菓子の老舗がランナーを応援する様子は、多くの人々の期待を集めています。
大阪を盛り上げたいという想い
創業から220年以上の歴史を持つあみだ池大黒は、「大阪を一緒に盛り上げたい」との強い想いからサポーターに名乗りを上げました。新たにラインアップに加わる大阪もちまろ菓は、大阪の新しい定番土産として注目を集めています。22.6km地点の給食として提供され、ランナーの皆さまにやさしい甘さで疲れを癒す役割を果たします。
かわいらしい見た目と美味しさ
どちらのお菓子も見た目が愛らしく、味は抜群です。大阪花ラングは、ふんわり風味豊かな発酵バターを使用し、サクサクとした食感を楽しめるお菓子です。「このお菓子を贈られた人の人生に、色とりどりの花が、たくさん咲きますように」という願いを込めて作られました。さらに、隠し味に使用されている「大阪生まれのはちみつ」が、口に入れた瞬間に香り高く広がります。
一方、大阪もちまろ菓は、国産の最高級砂糖「さぬき和三盆糖」を使用し、ミルクの風味ともちもち食感が魅力的な和菓子です。皮には国産のもち米が練りこまれ、滑らかな食感を実現しています。このお菓子は、口の中で優しく溶けるような柔らかさが特徴です。
あみだ池大黒の歴史と取り組み
あみだ池大黒は1805年に創業し、当初はおこしの製造・販売から始まりました。時代とともに、様々な工夫を加えながら発展してきました。「大阪の掘りおこし、岩おこし」として名を馳せ、縁起物としても人気です。現在の社長小林昌平さんが率いるこの会社は、伝統を守りつつも、新しい挑戦を続けています。
例えば、和と洋を融合させた創作菓子の開発に力を入れており、常に新しい味を届けています。
大阪マラソンでの特別なひとときとともに
このような歴史を持つあみだ池大黒がサポーターに加わることで、大阪マラソン2026はさらに特別なイベントとなることでしょう。ランナーたちがエネルギーをチャージし、笑顔でフィニッシュを迎えられるように、あみだ池大黒は全力でサポートします。
大阪のエネルギーと伝統、美味しいおかしを通じて、皆様に素晴らしい経験をお届けします!