京都の老舗・永樂屋が放つ新たな魅力、バレエ・テヌグイ
2025年、創業410年を迎える京都の老舗綿布商、永樂屋が手掛ける新たなプロジェクト、「バレエ・テヌグイ」。そのアンバサダーに就任したのは、バレリーナ芸人として活躍する松浦景子さんです。これからの彼女の活動を通じて、どのような魅力が発信されるのか、注目が集まっています。
バレエ・テヌグイとは?
「バレエ・テヌグイ」は、永樂屋と一般社団法人 日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会との共同企画です。芸術と舞踊が交じり合った1900年代初頭のパリのバレエ団の舞台を基に、ピカソやマリー・ローランサンなどの巨匠たちのアートワークを踏まえた特別な手ぬぐいが誕生しました。
この手ぬぐいは、色彩豊かな表現を可能にする高い染色技術を持ち、国産のコーマ糸を使用した生地から制作されています。それぞれが丁寧に染め上げられ、美しい仕上がりが特徴です。
販売場所と特別なバレエ・ルーム
「バレエ・テヌグイ」は、細辻伊兵衛美術館の「ディアギレフ&マレ」ショップで手に入れることができます。美術館内には予約制の特別なバレエ・ルームも完備されており、バレエの世界観を存分に体験できる空間となっています。
詳細は細辻伊兵衛美術館(電話:075-256-0077)や、公式ホームページ(https://www.diaghilevmare.com/)での確認が可能です。
松浦景子さんのアンバサダー就任
松浦景子さんは、吉本新喜劇に所属しながらも、クラシックバレエに情熱を注いできました。彼女は自身の活動を通じて「バレエ・テヌグイ」の魅力を広めていく役割を担います。「アートを持ち歩ける時代に感銘を受けています」と語る彼女。今後、SNSなどで最新情報やキャンペーンを発信し、多くの人々にこの魅力を届ける意気込みを示しています。
松浦景子さんプロフィール
兵庫県出身の松浦景子さんは、吉本新喜劇での活動のみならず、2015年には全国バレエコンクールでの優勝経験を持ち、様々な分野でマルチに活躍しています。今後、彼女がどのように「バレエ・テヌグイ」を盛り上げていくのか、目が離せません。
最後に
京都の伝統とバレエアートが融合した新しい手ぬぐい「バレエ・テヌグイ」。松浦景子さんのアンバサダー就任を機に、多くの人がこの魅力的なプロダクトに触れることが期待されます。バレエの美しさと、歴史ある手ぬぐいがどのように結びつき、新たな文化を生み出すのか、ぜひその目で確かめてみてください。