FUJIBASEが届ける新たな音楽体験
FUJIBASE(フジベース)が、待望の4thシングル「Wither / yosuga」を1月16日(金)にリリースします。このデジタルシングルには、フジテレビドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』の主題歌「yosuga」が含まれています。音楽配信サービス「Apple Music」や「Spotify」での事前登録も始まっており、多くのファンの期待が高まっています。
本作の魅力
今作は2曲から成り立っており、それぞれ異なるテーマをもとにFUJIBASE自身が内面と向き合いながら制作した特別な楽曲です。常に新たな表現を求め、自身の作品における本質を探求し続けた彼の思いが詰まっています。どちらの楽曲も、FUJIBASEにとって欠かすことのできない大切な作品として生まれました。
「Wither」とは
「Wither(ウィザー)」は、自己の存在意義についての深い問いをテーマにした楽曲です。この曲における「花」というモチーフは、リスナーそれぞれの解釈に委ねられています。曲調は、FUJIBASEの音楽的ルーツであるオルタナティブ・ロックを基盤にしながら、彼の新たな音楽的世界観を模索しています。
「yosuga」の誕生
一方、「yosuga」は、FUJIBASEがドラマの脚本からインスピレーションを受けて制作した新曲です。このタイトルには「頼りになる手段」と「心の拠り所」という2つの意味が込められており、心の支えを守るための「嘘」をテーマにしています。1対1の人間関係を重ね合わせ、その中でどのような嘘が生まれるのかを探求した歌詞が印象的です。
FUJIBASEのプロフィール
FUJIBASEは、2024年に活動をスタートしたソロアーティスト。作詞、作曲、編曲、歌唱までを手がけ、様々なジャンルの影響を受けながら楽曲を生み出しています。月ごとに公開されるデモ曲も多くの反響を呼び、彼の音楽は多様なカルチャーを反映しています。
ソーシャルメディアを通じて
彼の最新情報は公式サイトやSNSでチェックできます。興味がある方はぜひ以下のリンクからご覧ください。
ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』の概要
このシングルは、フジテレビで放送されるドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』に深く関わっています。全4話構成のこのドラマは、毎週日曜23:15に放送され、出演者には菊地凛子、錦戸亮、竹原ピストルなど、豪華なメンバーが揃っています。この作品は、思わず引き込まれるストーリーとともに、FUJIBASEの音楽を楽しむことができます。
これまでにない音楽体験と物語が交錯するシングル「Wither / yosuga」。公開日が待ち遠しいですね。ぜひ事前登録をして、新たな音楽の世界を体験してみてください。