alltecの新作、華やかな「Reverse AJISAI & HIMAWARI」
テックワンのテキスタイルブランド「alltec(オルテック)」より、テキスタイルデザイナー氷室友里が手掛けた新たな柄「Reverse AJISAI & HIMAWARI」が4月30日(木)に発売されます。本作は2026年春夏に向けた新商品であり、全く新しい感覚のデザインが特徴です。
斬新なデザイン
「Reverse」シリーズは両面プリント技術を用いており、表と裏、それぞれに異なるボタニカル柄が高精度にプリントされています。日差しの下、両面の柄が重なり合うことで、まるで木漏れ日の中にいるような印象を与えます。第一弾として「Reverse ACACIA & WISTERIA」が発売されていますが、今回の「Reverse AJISAI & HIMAWARI」はアジサイとヒマワリという明るいモチーフが用いられ、より華やかな表情を引き出しています。
商品ラインナップ
新商品は、晴雨兼用の長傘(19,800円)、折りたたみタイプのmini(19,030円)、そしてマルチクロス(4,950円)の3アイテムが展開されます。これらには耐久性に優れた撥水加工と紫外線防止加工が施されており、機能性にも優れています。
開発のストーリー
このシリーズは、「日常の不快を軽減し、より楽しく快適に」というalltecのコンセプトに基づいています。氷室友里は、雨や日差しを楽しむための新しい提案を行い、技術的な挑戦として両面プリントを実現させました。
デザインの背景には、日差しが快適に感じられる瞬間を提供することがあり、透明感のある素材と防水性のバランスを見極めることにもこだわっています。加藤雅章氏(テックワン株式会社 alltecブランドマネージャー)は、木陰の中にいるような安らぎを感じられる傘の必要性を強調し、独自のデザインと性能に挑戦しました。
氷室友里の思い
氷室さんは「AJISAIとHIMAWARIは、いずれも雨の日に気分を明るくする色を意識しました。どちらの柄も、雨の季節を楽しく過ごせるようにデザインしました」とコメントしています。デザインにあたっては、両面の見え方を意識し、実際の光の条件下で色合いを検証しながら進められました。
この傘は、雨の日も晴れの日も外に出ることが楽しみになるよう、ユーザーに寄り添った存在になることを目指しています。
デザイナーの背景
氷室友里は、日本とフィンランドでデザインを学び、現在はテキスタイル業界で活動しています。彼女は、テキスタイルを通じて日常に楽しさをもたらすことを目的とし、リーダーシップを発揮している人物です。最近では、LOEWEやPORSCHEとのコラボレーションが話題を呼び、国際的な場でもその才能を発揮しています。
まとめ
「alltec Reverse AJISAI & HIMAWARI」は、独自性の高いデザインと実用性を兼ね備えた製品です。カラフルで華やかなデザインが、雨の日や晴れた日をもっと楽しくしてくれることでしょう。ぜひ手に取って、新たな体験をしてみてください。
詳しい情報や購入は、
公式サイトをご覧ください。