もんぺ博覧会開催
2026-04-24 12:19:22

久留米絣の魅力を再発見!第13回もんぺ博覧会の開催が決定

久留米絣の魅力を再発見!第13回もんぺ博覧会の開催が決定



福岡県八女市を拠点とする地域文化商社「うなぎの寝床」は、2026年5月22日(金)から「第13回もんぺ博覧会」を開催することを発表しました。本博覧会は、2011年から始まったイベントで、今年で13回目の開催となります。初めて開催される場所は、愛媛県大洲市にあるうなぎの寝床愛媛大洲店となります。

全国を巡るもんぺの祭典



今年のもんぺ博覧会では、久留米絣以外にも、日本各地から集まった特製のもんぺが紹介されます。各産地の生地によって異なる素材や織り、ご当地ならではの技術を体感できる貴重な機会です。このイベントを通じて、参加者は久留米絣の魅力を深く知り、各地の生地との違いや特徴を味わうことができるでしょう。

地域文化商社である「うなぎの寝床」では、久留米絣の良さを伝えるだけでなく、全国の生地産地とのつながりも大切にしています。「知る」「着る」「買う」「使う」というテーマのもと、さまざまなヒストリーを持つもんぺを直接手に取って試すことができるイベントを多数開催していきます。

地元の技術を守るために



このもんぺ博覧会は、単なる展示や販売にとどまらず、地域文化や技術を後世に受け継ぐための重要な役割を果たしています。近年、織元の軒数や生産量が減少しているため、地域の伝統工芸を次世代に繋ぐためには、私たち一人一人の支えが必要です。実際に穿いて体感し、その心地よさを感じるうちに、久留米絣のファンが増えていくことを期待しています。

多様なイベントが盛りだくさん



今回のもんぺ博覧会では、オンラインショップ限定イベントや、久留米絣の織元を巡るバスツアーといった特別プログラムも用意されています。特にバスツアーでは、各織元を訪問し、藍染手織りの体験も組み込まれています。旅を通じて、久留米絣の魅力をディープに体感していただけます。

まとめ



今回のもんぺ博覧会は、古き良き日本の生地文化を再発見し、次世代に繋げる貴重なイベントです。全国を巡ることによって、久留米絣の実力を広め、地域との関係を深めていくことを目指しています。「うなぎの寝床」の取り組みにぜひ注目してみてください。これからも、もんぺ博覧会が地域の文化と絆を深める場であり続けることを願っています。


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