未来を創る若者たち
2026-01-27 12:00:51

若者たちが未来を創る!「チェンジメーカー・ミートアップ2025」開催報告

若者たちが未来を創る!「チェンジメーカー・ミートアップ2025」開催報告



2025年12月21日、大阪、熊本、そしてオンラインを繋ぎ、「チェンジメーカー・ミートアップ2025」が開催されました。このイベントには、社会問題に取り組む25歳以下の若者が114名集まり、共に意見を交わし、新たなアクションを考える貴重な機会となりました。

オープニング:一歩踏み出す勇気を讃えて


まずは、オンラインで司会を務めるFTCJスタッフの菅原萌子さんが、「みなさんはチェンジメーカーです」と参加者を迎え、その勇気ある行動に感謝の意を表しました。温かな雰囲気の中、カウントダウンが始まり、チェンジメーカー・ミートアップのスタートとなりました。

参加者との出会い


イベントが始まると、各地の会場には活気が満ち、登壇するスペシャルアンバサダーの土屋アンナさんや、わたなべちひろさんの登場に会場からは大きな拍手が送られました。土屋さんは、イベントの進化を感じており、登壇者たちがそれぞれのメッセージを持っていることから、今後の活動の広がりを期待していました。

メッセージの共有:平和と共生


中島早苗さん(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン代表)は、社会を良くしたいという思いを共有し、戦争や貧困について考える重要性を伝えました。参加者たちは、自らの体験をもとに「平和」や「人権」についてのリレースピーチを行い、それぞれの活動の意義を語りました。

  • - 佐々木駿さん(小学6年生)は、広島の歴史を学び、ボランティアガイドとして活動する中で、「一人の声が未来を変える」と語りました。
  • - 高木朝日さん(高校2年生)は、フィジーでの経験を通じて「自分を認めることの重要性」を強調しました。
  • - 岡本夏蓮さん(中学1年生)は、戦争の歴史を知り、知識を深めることが平和に繋がると発表しました。
  • - 谷口柊さん(高校3年生)は、スラム街の子どもたちとの出会いから、「失敗を恐れずに行動する大切さ」を訴えました。

特別プログラム:伝承漫才の力


会場では、特別プログラムとして「原爆体験伝承漫才」が行われました。漫才コンビ・アップダウンのお二人が、笑いを交えながら被爆の歴史を語り、参加者たちに深い感動を与えました。戦争は過去のものではなく、今もなお影響を残していることを再認識させられました。

明日への希望


イベントを締めくくる際、土屋アンナさんとわたなべちひろさんによるライブパフォーマンスが披露され、ジョンレノンの「Happy Xmas (War is Over)」が歌われました。参加者たちは、平和の大切さを再確認し、それぞれのアクションが未来を変える力になると感じた瞬間でした。最後に、会場全体が一体となり、「Together We can Change the World」という力強いメッセージが響き渡りました。

最後に


「チェンジメーカー・ミートアップ2025」は、若者の力によって未来をより良いものにする手応えを感じるイベントとなりました。参加者たちがそれぞれの道を歩みながら、社会を変える力になっていく姿を応援したいと思います。未来は彼らの手の中にあります。


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