だしの旨みを追求した減塩うどんとそばが登場
2026年8月3日(月)、エースコック株式会社が新たにリニューアルした「だしの旨みで減塩鶏炊きうどん」、「小海老天そば」、「中華そば」が全国で販売開始されます。これまでの人気シリーズが、和の料理人「老松喜多川」の店主である喜多川達氏の監修を受けて、だしの旨みを最大限に引き出し、さらに美味しさを増しました。
だしの魅力を追求した新商品
新しく生まれ変わった「だしの旨みで減塩」シリーズは、塩分を40%カットしたにもかかわらず、決して減塩感を感じさせない豊かな味わいを実現。また、だしの種類や風味にこだわり、それぞれの具材との絶妙なバランスを追求しています。ここでは、新商品それぞれの特長をご紹介します。
1. 減塩鶏炊きうどん
このうどんは、適度な弾力のある食感が特徴で、滑らかな喉越しが楽しめます。スープは鶏だしと鰹だしの旨みがしっかりと利いており、まろやかさが引き立ちます。さらに、ゆず胡椒の風味が加わり、食欲をそそる一杯に仕上げられています。具材には、程良く味付けされた鶏肉そぼろやキャベツ、色鮮やかなねぎがたっぷり。インパクトある金色のパッケージデザインは、すぐにだしへのこだわりを感じさせます。
2. 小海老天そば
風味豊かで歯切れの良いそばが、スープと絶妙なコンビネーションを見せます。こちらのスープは、しっかりとした鰹だしに風味豊かな醤油が効いており、コクを感じる味わいです。香ばしく揚げられた小海老天や彩りの良いかまぼこ、ねぎも良いアクセントに。食材の持ち味を生かしつつ、健康的な要素を忘れない一杯です。
3. 減塩中華そば
滑らかで歯切れの良い麺の中華そば。鶏だしと魚介だしが絶妙にブレンドされており、醤油スープの香りが食欲を引き立てます。鶏油のコクが十分に感じられ、減塩でも驚くほど満足感の得られる一品です。鶏肉そぼろや食感のよいもやし、なると、ねぎをたっぷりとトッピング。商品としての魅力が詰まった贅沢な味わいです。
和の料理人のこだわり
このリニューアルには、喜多川達氏の深い経験が生かされています。彼は料理の道に入って以来、14年間の修業を経て2012年に「老松喜多川」を開店し、旬の食材を使った技術に定評があります。彼は、だしの豊かな旨みを中心に料理を仕立てることでシンプルながら奥深い味わいを実現しています。
喜多川氏は「減塩でもだしの旨みを大切にし、お客様に満足してもらえる商品を作る」と語っており、商品開発に誇りを持っています。試食を重ねた結果、素材同士のバランスを見事に引き出したスープが完成しました。
これらの新商品は、2026年の8月3日から全国で手に入ります。健康を意識しながらも、豊かな味わいを楽しめる「だしの旨みで減塩」シリーズ。ぜひ、一度お試しください!