新エンタメ誌『とぶ!ぴあ』
2026-03-03 10:50:42

デジタルとアナログを繋ぐ新エンタメ誌『とぶ!ぴあ』が4月に創刊!

新しいエンタメ体験を届ける『とぶ!ぴあ』の魅力



ぴあ株式会社が2026年4月6日(月)に創刊する新しい月刊エンターテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』は、アナログとデジタルの融合をテーマにした革新的なメディアです。かつて多くのファンに支持された情報誌『ぴあ』の精神を受け継ぎつつ、最新の技術を取り入れて新しい楽しみ方を提案します。

アナログの魅力、ページをめくる楽しさ


今回の『とぶ!ぴあ』では、ページをめくることで新たな出会いや発見を楽しむ“セレンディピティ”を重視しています。現代のインターネットでは、検索エンジンやレコメンド機能が自分の好みに偏りがちですが、外部から選らばれた情報を手に取ることで、今まで知らなかったエンタメの世界に触れる機会が増えます。映画、演劇、音楽、アートなど多様なジャンルをカバーしているため、さまざまな作品との偶然の出会いが期待できます。

独自の特集記事が充実


『とぶ!ぴあ』は、ただの情報カタログではありません。今月の公開・上演作品を網羅的に見渡せるリスト情報のほかに、独自の切り口で深掘りする特集記事を豊富に用意しました。この二重構成により、情報を単に知るだけでなく、エンターテインメントについて考え、感じられる内容が詰まっています。表紙には、往年の『ぴあ』ファンにはたまらない、イラストレーター・及川正通氏による描き下ろしイラストが掲載される予定です。

スマートフォンでデジタル体験も


誌面で気になった作品は、QRコードから簡単にデジタル情報にアクセスできます。これにより、多彩なコンテンツやタイムテーブル、インタビューの続き、あるいはビデオ企画などにシームレスに飛ぶことができ、読者はさらに深いエンタメ体験を享受できます。

新会員サービス「TOHO-ONE」との連携


さらに、本誌は東宝株式会社の新会員サービス「TOHO-ONE」とも連携しています。このサービスでは、プレミアム会員向けに『とぶ!ぴあ』のデジタル版の無料購読が予定されており、さらなるエンタメ体験が広がります。約400万人の会員基盤を活用して、より多くのファンにアクセスしやすい形で情報を届けます。

AIを活用した効率的な編集


編集にはAIを活用し、効率化と省力化を実現。読者のニーズに応えるため、情報収集を自動化し、作品情報を網羅的に掲載できる体制が整っています。特集記事やインタビューは、エンタメの「いま」を独自の視点で切り取るものであり、読む楽しみも兼ね備えています。

まとめ


『とぶ!ぴあ』の創刊は、アナログとデジタルが混じり合う新しいエンタメ体験のスタートです。読者は、手に取ることで新たな発見をし、同時にデジタルコンテンツにも簡単にアクセスできるという贅沢な楽しみ方ができます。今後の展開に期待が高まる『とぶ!ぴあ』の正式なリリースに是非ご注目ください。


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