帝劇のレガシー家具
2026-01-08 12:59:09

帝国劇場のレガシーを受け継ぐ新作家具「帝劇プレミアムリメイク」販売開始

帝国劇場の歴史を感じる特別な家具「帝劇プレミアムリメイク」



2026年1月17日、名門「帝国劇場」の閉館を受けた企画「帝劇 Legacy Collection」の一環として、カリモク家具株式会社が手掛ける「帝劇プレミアムリメイク」が発売されることが発表されました。これは、2025年の一時休館に伴い、帝国劇場の建材や備品をリメイクした特別なコレクションです。場所はZOZOが運営するECサイト「ZOZOVILLA」。

このコレクションには、6組の著名なクリエイターが参加し、帝劇の素材からインスパイアされたアイテムを制作しています。全30種類のプロダクトがラインナップされ、古き良き劇場の思い出を新たに甦らせる魅力に溢れています。特に目を引くのは、実際に帝劇で使用されていた客席のモケット生地を使用したコンフォートチェア。この椅子は、懐かしの帝劇の象徴的なデザインを踏襲し、使用された席番プレートが持つストーリーを生かしています。

製品ラインナップの魅力


「帝劇プレミアムリメイク」では、客席モケットだけでなく、ロビー照明や手摺木材など、帝劇のさまざまな材料が新たなプロダクトへと生まれ変わっています。1・2階のロビーで使われていた照明は、異なるサイズで展開され、家庭の中で生活空間を華やかにするアイテムへと進化しています。

また、ロビーでの手摺りからは、ベンチやキーホルダー、ボールペンが生まれ、まさに帝劇の一部を身近に感じることができるプレミアムなアイテムがそろいます。こうした商品は、単に物としての価値だけでなく、帝劇という文化的な遺産を日常生活の中で感じることができる意義深いものとなっています。

特別展示「帝劇 Legacy Collection展 -2026 Winter-」


同日、日比谷シャンテとKARIMOKU RESEARCH CENTERの2会場で、コレクションの展示イベントも開催されます。特にKARIMOKU RESEARCH CENTERでは、実際に商品に触れたり、座ったりできる体験型展示が展開。展示空間は、まるで舞台にいるかのような配置で設計されており、プロダクトの品質を実感できる貴重な場となります。

この展示は、2026年1月17日から始まり、KARIMOKUでの開催は2月14日まで。日比谷シャンテでの展示は3月1日まで続きます。入場料は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。

文化の継承と未来への架け橋


「帝劇 Legacy Collection」は、110年にわたる帝国劇場の息吹を絶やさず、次世代へと伝えるプロジェクトです。歴史と現代が交錯するこのコレクションは、ただの家具にとどまらず、帝劇の歴史そのものを感じることができる特別なアイテムです。今後も帝劇のレガシーを継承し、文化を大切にしながら新たな表現に挑戦し続けることが期待されます。

公式ホームページやSNSでも詳細情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。


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