HIKKOMIの新作ハンカチーフ、ことわざを刺繍で表現
日本の伝統的なことわざをモチーフにした新しいハンカチーフのコレクションが、HIKKOMIから登場しました。軽やかなデザインとユーモラスな刺繍が特徴のこのシリーズは、前向きなメッセージを込めた一枚一枚が、日常に彩りを加えてくれることでしょう。2026年6月17日から販売が開始されます。
ユニークな一枚が誕生した背景
HIKKOMIは、伝統的なハンカチーフの概念に捉われない新しい形を提案しています。「正方形じゃないとダメですか?」というデザイナーの一言から生まれたこのシリーズ。 引っ込んだふちのデザインが印象的で、すでに人気を博しています。過去には、猫や犬のモチーフに加えて、『白雪姫』や『ブレーメンの音楽隊』など物語の世界をテーマにした作品も展開されています。
今回、新たに「ことわざ」をテーマにした4種類が加わりました。それぞれのことわざが持つ意味と情景を、小さな刺繍の中で丹念に表現しています。
ことわざを刺繍で表現した4つのデザイン
1.
海老で鯛を釣る
小さなきっかけから大きな喜びへと導くことわざ。このハンカチには、釣り糸についたエビと、それを見つめる鯛の姿が繊細に刺繍されています。日常の中で、小さな行動が思いがけない出会いや喜びにつながることを表現しました。
2.
猪突猛進
まっすぐに前を向いて力強く進む猪の姿を、立体的なチュールリボン刺繍で表現。挑戦を続ける背中を押してくれるメッセージを込めたこのデザインは、新しいことへ踏み出す勇気を与えてくれます。
3.
立つ鳥跡を濁さず
旅立ちを美しく見送ることをテーマにしたこのハンカチ。飛び立つ鶴の姿が刺繍され、水面を表現したピコレースがさらに立体感を与えます。卒業や送別のシーンでの贈り物にぴったりです。
4.
犬も歩けば棒に当たる
まずは一歩外に出て、新しい出会いや小さな幸運をつかむことをコンセプトにしたデザイン。ハンカチを引っ張る犬と棒を繊細に刺繍し、草むらはフリンジで表現しています。日常にユーモアをもたらし、少し前向きな気持ちにしてくれる一枚です。
CLASSICS the Small LuxuryとHIKKOMIの魅力
クラシクス・ザ・スモールラグジュアリは、1879年に創業した「ブルーミング中西」が手掛けるハンカチーフ専門店です。「密やかな贅沢」をテーマに、企画から生産まで一貫した品質管理を行っており、デザインと素材にこだわりを持っています。この小さな布に込められた思いは、贈る人の心を届ける力があります。
HIKKOMIの新作ハンカチーフは、ただの実用品ではなく、ユーモアとメッセージを兼ね備えた、日常を彩るアイテムです。あなたの大切な人への贈り物や、普段使いにぜひ検討してみてはいかがでしょうか。特別な一枚が、あなたの手元で新たな物語を紡ぎます。