ファンケルの新ロゴ
2026-03-05 10:41:08

ファンケル、新たなコーポレートロゴで美と健康の哲学を伝えます

株式会社ファンケルが新たなコーポレートロゴを発表



株式会社ファンケルは、2026年3月9日(月)より、新しいコーポレートロゴを導入することを発表しました。これまでの歴史を振り返り、美と健康の「不」を解消することを目指し、顧客の視点に立った商品作りを行ってきた当社。その哲学は、化粧品や健康食品を通じて、誠実さと高品質への信頼を築いてきたことに表れています。この新ロゴの導入は、ブランドをさらに強化し、企業の取り組みを一貫して理解していただくための重要なステップです。

新ロゴのデザインコンセプト


新たに採用されるコーポレートロゴは、著名なデザイナー、吉岡徳仁氏によるデザインです。このロゴは、私たち人間が内から放つ美さや健やかさを象徴しており、その根底には「人が本来持つ魅力を引き出し、生命力へと昇華させる」という思想があります。ファンケルは、信頼性の高い成分を使用し、消費者の美しさを引き出すことを常に追求しています。

象徴としての「ファンケルブルー」


新ロゴには、長年ファンケルの象徴として受け継がれてきた特別な色、「ファンケルブルー」が使用されています。この色には、全ての想いを一つにするというメッセージが込められています。今後も変わることのない誠実さとゆるぎない信頼を、まるで澄んだ水のように消費者に伝えていく意図が込められています。

新ロゴの展開について


新しいコーポレートロゴは、2026年3月9日より順次、広告や販促物、ウェブサイト、店舗、商品パッケージなどに取り入れられる予定です。これにより、ブランドの統一感がより一層高まり、消費者にとって利用しやすい印象を与えることを目指しています。

吉岡徳仁氏について


吉岡徳仁氏は1967年生まれで、2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザイン、建築、現代美術の各分野で幅広く活動し、その代表作には東京2020オリンピックの聖火リレートーチ、パリのオルセー美術館に永続展示されるガラスのベンチ「Water Block」が含まれます。彼の作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)など、多くの主要美術館にも所蔵されており、国際的な賞も多数受賞している実力派のデザイナーです。

ファンケルが新たにスタートするコーポレートロゴは、これからの美と健康に対する企業のビジョンを明確に示すものとなるでしょう。新しいロゴと共に、さらなる進化を遂げるファンケルに期待が高まります。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ファンケル コーポレートロゴ 吉岡徳仁

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。