秋の味覚「いちじくヨーグルト」登場!
秋の訪れを感じるこの季節、いちじくの魅力が詰まった「いちじくヨーグルト」が三朝ヨーグルトから再登場しました。この商品は、鳥取県北栄町の梶谷ファームで育てた新鮮ないちじくを使用しており、今年で3年目を迎えます。2026年9月5日から販売が開始され、税込400円で120gのボリュームが楽しめます。著名な梶谷ファームのいちじくは、完熟状態で収穫され、特別な手順で加工されることで、秋冬の期間中も新鮮さが保たれています。
梶谷ファームのこだわり
梶谷勝弘さんが65歳から始めた農業。熟すのを心待ちにして、旬の果実を大切に育てています。収穫されたいちじくは、洗浄・殺菌の後に冷凍され、そのまま新鮮さを保持して三朝ヨーグルトに届けられます。これにより、収穫期の味わいを贅沢に楽しむことができます。
三朝ヨーグルトの情熱
三朝ヨーグルトの店長、成瀬望さんは、梶谷さんのいちじくに出会うことで、この果物の魅力を再発見しました。「完熟で収穫されたものをそのままヨーグルトに閉じ込めているのが私たちの強みです」と語ります。いちじくのジュレは、いちじく、甜菜糖、水、ゼラチンのみを使用し、香料や着色料を全く使わない、シンプルでありながら深い味わいが特徴です。
多品種栽培と環境への配慮
梶谷ファームでは、10品種のいちじくを育てています。ハウス栽培を行わず、自然のままの環境にできるだけ配慮しながら育てているのが特長です。この土地ならではの品種を発見し、育てることを大切にしています。
いちじくの楽しみ方
「いちじくヨーグルト」は、下に水切りヨーグルト、その上に無糖の飲むヨーグルト、いちじくのジュレが層になっていて、食べごたえがあります。生の贅沢な味わいと、クリーミーな食感の相性が絶妙で、あなたの秋のデザートタイムを特別なものにしてくれるでしょう。
今後の展開
2026年は、三朝ヨーグルトの店舗や公式オンラインショップでの販売に加え、鳥取県内の道の駅や旅館などでも取り扱われる予定です。これにより、より多くの人々にこの素晴らしい味わいが届けられることになります。果物の旬を楽しみながら、是非一度お試しください。
美味しさを届けることの喜び
梶谷さんと三朝ヨーグルトの成瀬さんの情熱が詰まった「いちじくヨーグルト」。多くの方にこの美味しさを届けたいという思いが、今シーズンも新たな形で実を結びました。「うまいと言ってもらえることが何よりの励みです」と梶谷さん。ぜひ、あなたの食卓にもこの贅沢なデザートを取り入れてみてください。