長野県の新名物、ヨーグレットグリーンアップル登場
長野県で話題の新商品「ヨーグレットグリーンアップル」が、2026年3月18日より信州限定で販売されることが決まりました。この商品は、長年にわたって愛されてきたロングセラー菓子「ヨーグレット」に、希少な青りんご品種「ブラムリー」の果汁を使用した地域限定の商品です。販売開始に先立ち、3月13日からは一部店舗で先行発売も行われています。
ブラムリーの魅力
「ブラムリー」とは、長野県小布施町を中心に育てられている青りんごの一種で、その酸味が特長の果物です。青りんごの消費拡大を目指す長野県が、この珍しい品種を取り入れたお菓子を開発することで、一層の地域貢献とブランド化を図っています。
「ヨーグレットグリーンアップル」は、その青りんごの爽やかな酸味と、ヨーグレットの持つ深い味わいを見事に融合させた一品です。この新たな味わいは、甘さだけでなく、酸味を楽しめるお菓子として人気を集めること間違いありません。
パッケージにも注目
パッケージには長野県の人気キャラクター「アルクマ」が起用され、可愛らしいデザインで信州らしさを強調しています。2019年のゆるキャラグランプリで1位に輝いた「アルクマ」が、親しみやすさを演出しているのも魅力的なポイントです。見た目にも楽しめるだけでなく、家族や友人とシェアしやすい4箱入りのパッケージも便利です。
りんご生産拡大への取り組み
長野県は、全国的に見てもりんご生産量が2位を誇る地域です。青森県と共に、青りんごの消費拡大に力を入れており、特に青りんご「ブラムリー」の魅力を広めるための取り組みが進められています。消費者にその美味しさを知ってもらうきっかけとして、パンやお菓子類への加工が推奨されてきました。
「ヨーグレットグリーンアップル」は、そのような背景を受けて開発された商品で、長野県の新たな代表的なお菓子として期待されています。信州の味覚を楽しむチャンスをお見逃しなく!
会社概要
「ヨーグレットグリーンアップル」を手掛けるのは、長野市に本社を構える株式会社タカチホです。観光土産品の製造や卸売、さらには一般和洋菓子やアウトドア用品の販売を行っています。長野の特産物を活用した商品開発にも力を入れており、地域貢献を志し続けています。この美味しさを体験したい方は、ぜひ信州へ足を運んでみてください。