新宿で開催される「VketReal 2026 Winter」が出展者を募集中!
新宿住友ビル 三角広場で、2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催される「VketReal 2026 Winter」。株式会社HIKKYが主催するこのイベントでは、企業や自治体を対象にした出展者の募集が始まりました。
前回の「VketReal」には、2日間で5万人以上の来場者が訪れ、その多くが10代から20代の若者でした。XRコンテンツに加え、ロボット格闘イベント「REK TOKYO 2026」とのコラボレーションや、周辺店舗と連携した取り組みが注目され、来場者にとって魅力的な体験が提供されました。
体験型の新しいイベントを目指して
今回の出展募集では、XRやテクノロジー企業に限らず、若年層とつながりたいさまざまな企業や団体の参加を歓迎します。VketRealは、ただ展示するだけではなく、“見る”ことに留まらず、実際に“試す・参加する・買う”という体験型の企画が多数用意されています。
前回のイベントでは、「V決闘」と呼ばれるシミュレーション型の協力ミッションや、MR技術を活用した遊び、さらには高性能PCを使ったVRコンテンツなど、多彩なプログラムが展開されました。来場者がアクティブに参加し、身体を動かすことで、興味を持ってもらう環境が整えられています。
多様な企業が参加する意義
vketRealは、XR企業だけでなく、食品や飲料メーカー、エンターテインメント関連、自治体など、さまざまな業種からの出展を受け付けています。特に、広告や商品説明では接触しにくい層に向けても、楽しく参加できる場を提供することを目指しています。これにより「遊ぶ」ことから興味を持ってもらい、商品やサービスに対する接点を創出します。
HIKKYは、出展希望の企業がどのような「体験」をクライアントに提供できるかを一緒に考え、企画や制作をサポートすることを約束しています。具体的には、施設でのブースデザインやコンテンツ制作までを手がけ、出展者がイメージするイベントを現実のものにします。
新宿で実現する「VketReal 2026 Winter」
次回の「VketReal 2026 Winter」では、会場の特性を活かした大型展示や参加型の企画が計画されています。新宿住友ビルの立地を活かし、企業出展者には新しい可能性を提供します。これまでのイベントで生まれたリアルとバーチャル、企業と来場者、イベントと地域社会のつながりを強化し、来場者の心に残る体験を提供することを目指します。
出展がまだ決まっていない企業もぜひ相談を。自社の商品やサービスに適した出展方法を一緒に考え、成功する企画へと導くサポートをしています。
【VketRealについて】
VketRealは、メタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」に起源を持つイベントで、リアルとバーチャルを融合させた新たなエンターテインメントを提供しています。「バーチャルとリアルの境界を超えたワクワク感を届けたい」という思いから、年に2回開催されています。VR機器や専門知識がなくても楽しめる環境を整えたVketRealで、新しい体験をぜひ感じてみてください。
【結び】
「VketReal 2026 Winter」への出展を検討される企業は9月中に相談することをお勧めします。どんな企画が実現可能なのか、一緒に考えましょう。出展内容に関する詳細は、特設サイトでご確認ください。