神保町シアターでの「怪異と映画」特集
2026年2月14日(土)より、神保町シアターで特集上映「怪異と映画」がスタートします。この特集では、古き良き日本の怪談や言い伝えを基にした作品が登場し、皆さんを怪異の世界へと誘います。
特集の見どころ
神保町シアターは、監督や出演者、テーマを多角的に取り上げたフィルム上映を行っています。今回は、特に怪異に焦点を当て、昔話や実在の人物をモチーフにした魅力的なストーリーを幻想的な映像でお届けします。抽選で上映作品を観ることができるイベントも予定されており、シネマファンにはたまらない内容となっています。
特集上映の期間
特集上映は2026年2月14日(土)から2月27日(金)の期間で開催され、数々の名作がスクリーンに登場します。観客の皆さんには日本の怪異文化を体感していただきたいと思っています。特に注目は、2月21日(土)に行われる「リング」の特別な上映です。
「リング」特別上映の詳細
2月21日(土)には「みんなで観れば怖くない上映」として「リング」が上映されます。この日は場内が半灯の状態となり、友達との会話も楽しめる環境で映画を観ることができます。また、上映中は飲食が可能で、みんなでお菓子を食べながらホラー映画デビューを飾ることができるのです。これは、怖い映画は苦手だけれどもチャレンジしてみたいという方には最適な機会です。
楳図かずおリスペクト割引
さらに、「楳図かずおリスペクト割引」も実施!特定のスタイルで来場した方にはお得な入場料金が適用されますので、ファンの方はぜひ赤白のボーダー服を着てお越しください。節度を守って楽しむことで、映画館での観賞体験が一層特別なものになるでしょう。
上映作品
今回の特集で上映される作品には、1960年代の名作「蛇娘と白髪魔」や、初めてホラー映画を観る方にぴったりの「怪談」などがあります。それぞれの作品には魅力的なストーリーと映像が詰まっており、見逃せない内容です。以下に主な上映作品を紹介します。
- - 雨月物語(1953年)
- - 蛇娘と白髪魔(1968年)
- - 妖婆(1976年)
- - 姑獲鳥(うぶめ)の夏(2005年)
- - 怪談〈短縮版〉(1964年)
- - 牡丹燈籠(1968年)
- - リング(1998年)
- - 陰陽師(2001年)
入場料金
一般1400円、シニア1200円、学生1000円で、特別上映の「リング」は1400円均一です。ただし、2月17日(火)は設備点検のため休館となりますのでご注意ください。
詳細の確認
神保町シアターの公式サイトでは、各作品の詳細やスケジュールも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。日本ならではの「こわいはおもしろい」を体験する絶好の機会です。恐怖映画の魅力に触れ、あたなの映画生活をより豊かにするために、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?