万代でがん治療研究を応援する「deleteC 2026 in 万代」
株式会社万代は、2月1日から2月27日までの1ヶ月間、スーパーマーケット万代全店(170店舗)で「deleteC 2026 in 万代」を開催します。この取組みは、買い物を通じて日常生活でがん治療研究を応援できる新たな社会貢献の形です。
「deleteC」とは?
「deleteC」は、がん治療研究への寄付を日常の買い物で実現するプロジェクトです。万代では、期間中に対象商品を1点購入するごとに1円ががん治療の研究に寄付されます。この活動は、万代が掲げる「日本一買い物に行きたい店舗」に向けた重要な一歩と位置付けられています。
2025年の寄付実績と今回の目標
前回の取り組みでは、お客様の温かいご支援を受けて、寄付総額は2,379,156円に達しました。今回で2回目となる本プロジェクトでは、協賛メーカー数も54社から59社に増加し、対象商品も325品に。これにより、さらなる応援の輪が広がることが期待されています。
どんな商品が対象になるの?
対象商品は、すべて英語で「Cancer(がん)」の頭文字「C」が含まれている商品です。言い換えれば、普段の買い物で手に入るアイテムが、がん治療研究を支える力となります。例えば、日清食品の「カップヌードル」や、ハウス食品の「とんがりコーン」、エスビー食品の「ゴールデンカレー」などがあります。これにより、私たちは特別な努力なしでも社会貢献に参加できる環境が整います。
日常生活の中での社会貢献
この取り組みの理念は、「1人から1億円の寄付も素晴らしいが、1円を1億人に寄付してもらう社会を築くこと」です。スーパーマーケットは、私たちの日常生活に最も身近な存在であり、無理なく社会に貢献できる機会を提供しています。
寄付の流れと目的
寄付された1円は、deleteCを通じてがん治療研究に携わる医師や研究者に届けられます。これにより、がん治療のさらなる進展に貢献することができます。このプロジェクトは、2019年に設立され、2022年には認定NPO法人として東京都に承認されました。
具体的な取り組みの内容
認定特定非営利活動法人deleteCは、がん治療研究の啓発や寄付事業を行っています。企業や団体がその商品やサービスに「C」を削除したロゴを使用したりすることで、多くの人々ががん研究を支える仕組みを作り出しています。
参加方法
万代の店舗で「deleteC寄付対象商品」の掲示を確認し、これらの商品を購入することで、がん治療研究支援にあなたも参加できます。特別な準備は必要ありません。日常の中で買い物を楽しみながら、がん治療研究に貢献できるこの機会をぜひお見逃しなく。
まとめ
「deleteC 2026 in 万代」は、スーパーマーケットを通じた新たな社会貢献の試みです。普段の買い物が、がん治療の未来を変える一歩につながります。あなたもぜひ参加して、買い物の力でがん治療研究を応援しましょう。詳しくは、万代の公式ウェブサイトをご覧ください。
万代公式HP
商品の取り扱いは店舗によって異なるため、訪れる際はご確認ください。