サステナブルフェア開催
2026-01-29 12:19:47

食材がつなぐ、未来への一歩。サステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』開催

食材がつなぐ、未来への一歩



環境問題が深刻になる中、私たちの食生活が果たす役割はますます大きくなっています。そこで、株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーが主催するサステナブルフェア『ぐるぐる、つなげる』が注目されています。このフェアは2026年3月2日から29日まで、さらに4月29日から5月6日までの期間にわけて開催されます。

フェアの内容



フェアは第1弾として「おいしいめぐみ」と題されたグルメフェアが行われ、続いて第2弾では「たのしいはぐくみ」としてサステナブルを体験できるワークショップが実施されます。

このフェアでは、エキュートエディションを中心とした商業施設で、まだ十分に活用されていない食材に新たな価値を見出すことを目的としています。参加する11ショップが協力して、30種類以上のメニューを展開予定で、食材の背景や環境への配慮を知りながらおいしく食べることができます。

具体的な取り組み



廃棄される食材の活用に取り組み、多様なサステナブルな食材を使用することがこのフェアの特徴です。例えば、毎月約5,000点がロスとして発生するパンや、卵を産み終えた親鶏、ビールの廃麦、規格外の果物、コーヒーの残渣など、さまざまな食材の活用が進められています。

注目の食材たち



  • - ロスパン: 冷凍保存されたロスパンは、鶏の飼料として活用され、その鶏が産む卵は新たな料理の一部になります。
  • - 親鶏: 肉質が固い親鶏をうまく調理することで、個性を活かしながら美味しいメニューに仕立て上げます。
  • - 廃麦: ビール製造の副産物である廃麦をパン生地に利用し、新しい商品を生み出しています。
  • - 規格外の柿: 見た目で廃棄される柿を活かして、華やかなメニューを創出します。
  • - コーヒー残渣: コーヒーの抽出後に残る部分を用いて、特製のコーヒージンを作ります。

各食材は独自の特性を持っており、その背景を知ることで私たちの食選びがより意義のあるものになるでしょう。サステナブルとは「選ぶこと」であり、自分の味覚や体験を通じて、環境に配慮した選択をすることができるのです。

ワークショップでの体験



第2弾のワークショップに参加することで、参加者は各食材の背景やそれに伴うサステナブルな取り組みを学べる機会が設けられています。味わうだけでなく、「知る」ことが重要であり、持続可能な社会へとつなげるための理解を深めることができるのです。

私たちの未来



株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、日々の選択が小さな影響を及ぼし、それが社会全体の未来に繋がると考えています。『ぐるぐる、つなげる』フェアを通じて、訪れる人たちが楽しみながら環境問題に目を向けるきっかけを提供し、共に豊かな未来を築いていくことを目指しています。

このフェアは、食材を大切にしながら、地域や社会に根ざした取り組みとして、私たちの行動に大きな影響を与えることでしょう。ぜひ、この機会にサステナブルな食の楽しみを体験してみてはいかがでしょうか。


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