NABOWA新章開幕
2026-06-10 23:26:26

インストバンドNABOWAが新たな章へと踏み出す2026年の音楽活動

NABOWA、第二章の音楽活動が始動!



京都を拠点に活動するインストゥルメンタルバンド、NABOWAが2026年に新たな音楽活動を再開します。2004年に結成され、約20年間にわたって多彩な音楽を展開してきた彼らは、そのスタイルをさらに進化させ、次のステージへと踏み出します。

一時活動を休止し、新たなインスピレーションを得る



2024年末にドラムの川上が脱退し、その後約1年半の活動休止期間を経て、2026年に活動を再開しました。この休止期間中、NABOWAのメンバーはそれぞれのソロ活動に力を入れました。
それぞれの音楽的探求は、彼らが再び集まる際に、新しい音楽を生み出すための豊かな土壌となりました。

まず、バイオリン担当の山本啓は、サウンドアーティストとしても活動を広げ、映像作品や企業プロジェクトへの楽曲提供、さらにはサウンドインスタレーション作品の制作にも取り組みました。また、滋賀県を題材にした彼の作品「Hear and There」は、写真家の中島光行とのコラボレーションで話題を呼び、音と視覚の融合をテーマにした新しい読書体験を提供しました。

次に、ギターの景山奏は、ソロプロジェクト「THE BED ROOM TAPE」としても活動を続けており、独自のエレクトロニクスとビートメイキングの探求を推進。また、奇妙礼太郎との共作や、児玉奈央とのシングル「ユートピア」のリリースにより、個性豊かなアーティストとのコラボレーションも果たしています。

一方、ベースの堀川達は、元ドラマーの川上優とともにユニット「WONDER HEADZ」として活動中で、ダンスミュージックやコズミックディスコを基にした楽曲制作に取り組んでいます。また、滋賀県大津市でカフェ「oberton」を経営し、地域と密接に関連した生活を送っています。

新たな音楽スタイルへの挑戦



このように、ソロ活動を通じて得た経験が、NABOWAの新しい音楽スタイルへの道しるべとなります。メンバーは今やりたい音楽を純粋に追求したいという思いを持ち続け、新メンバーの加入なども考慮しつつ、3人でのアンサンブルを大切にしています。

新生NABOWAのサウンドは、バイオリン、ギター、ベースといった生楽器にエレクトロ要素を融合させた革新的なもの。これまでの20年の集大成を活かしつつ、古い枠に囚われず新しいスタイルを確立していくことを目指しています。

2026年のライブ情報も要注目



彼らは、2026年6月13日には「ファッションカンタータ from KYOTO」での音楽担当や、長野の「LAMP FES」にも出演予定です。また、名古屋での「NABOWA LIVE TT


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 音楽活動 インストバンド NABOWA

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。