EKAL 2026 AUTUMN/WINTER LOOK『Silent Eyes』
長野県茅野市の蓼科湖畔に位置する宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」が舞台となっているEKAL(エカル)。ブランドは、「海でもなく山でもなく、湖へ」というユニークなコンセプトを持ち、日常と自然をシームレスに繋ぐアイテムを展開しています。この度、2026年秋冬のコレクションテーマとして『Silent Eyes』が発表されました。このテーマは、静けさに包まれた湖畔の夜を反映し、訪れる人々に自然の恵みを感じさせるものとなっています。
「Silent Eyes」は、澄んだ空気の中で風や木々の音を感じ、自然と静かに向き合う時間をイメージしています。この過程は、深い季節感を感じられるビジュアルとアイテム群に落とし込まれています。
注目アイテムのご紹介
1. NYLON TUSSER
オリジナル素材「UR TECH」を使用したこのアイテムは、軽くて耐久性に優れています。撥水性とUVカット機能も兼ね備え、様々なアウトドアシーンで活躍すること間違いなしです。特に、新たに提案されたオリジナルプリント柄「サイレントウィンド」は、美しい湖の風景からインスパイアを受けています。
2. MILITARY SERIES
歴史的なビンテージデザインをモチーフにしたMA-1は、シンプルでありながら洗練された印象を与えます。また、シープレザーを使用したレザージャケットは、秋冬の厳しい寒さから守ってくれます。これらのアイテムは、スタイリングの幅を広げ、デイリーユースにも最適です。
3. PRIMALOFT
アメリカで開発された高機能人工中綿素材「PRIMALOFT®」は、天然ダウンに匹敵する保温性を備えています。撥水性、軽量性、通気性、イージーケアといった機能も兼ね揃えたこの素材は、寒い季節の必需品です。コートやジャケットに加えることで、快適さとスタイルを両立させることができます。
4. MADE IN JAPAN
今季の大きなトピックの一つが、日本製にこだわったアイテムです。特に、オーストラリア産ジロンラムウールをブレンドしたSuper110素材を使用した商品は、質感だけでなく暖かさも提供します。高い技術力を持つ日本の職人が作り上げるアイテムは、着る人に特別な満足感を与えることでしょう。
まとめ
EKALの2026年秋冬コレクションは、日常生活やアウトドアシーンに適応したデザインと優れた機能性を兼ね備えています。自然と向き合い、静寂を感じるという体験をアイテムを通して楽しむことができます。この機会に、ぜひEKALの新たなコレクションに注目してみてください。
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