新宿伊勢丹出店情報
2025-04-01 11:02:25

大阪文化服装学院の学生が伊勢丹で新たな挑戦!アップサイクルファッションを発表

大阪文化服装学院が挑むアップサイクルプロジェクト



大阪文化服装学院(OIF)が伊勢丹新宿店で展開するアップサイクルプロジェクト「ピース de ミライ」において、初めて同校の学生によるファッションアイテムが販売されることが決定しました。このプロジェクトは、2022年にスタートし、国内外の企業から提供された素材を新たな価値に変える試みです。学生たちは自身のブランドを立ち上げ、それぞれの視点からオリジナルのアイテムを制作しています。

学生の秀逸な作品が勢揃い



今回、特に注目を集めるのが、スーパーデザイナー学科の学生18名による作品です。彼らは「リーバイス®501®」のユーズドストックを使用し、独自のブランドコンセプトに基づいてアイテムをデザインしました。この販売イベントは、2025年4月9日から22日まで伊勢丹新宿店 本館3階「リ・スタイルプラス」にて行われます。さらに、参加学生の中から選ばれた2ブランドが、伊勢丹新宿店で特別にフィーチャーされます。

全ラインナップの展示



特に注目されるブランドは、「BillBill」と「KOTONA TATEISHI」です。前半には河村小太郎と世良洸稀による「BillBill」が、後半には立石琴那による「KOTONA TATEISHI」が展開されます。どちらのブランドも、伊勢丹新宿店にて今シーズンの全ラインナップが販売されるため、ファッションファン必見のイベントとなっています。

ファッションと教育の融合



伊勢丹新宿店がこのプロジェクトにOIFを選定した背景には、学生たちのクリエイティビティとクオリティの高さがあります。特に、伊勢丹のバイヤーが審査員を務める「ASIA FASHION COLLECTION」でのグランプリ受賞歴が評価されています。学生たちにとって、伊勢丹のモードフロアで自らのブランドを発表できることは貴重な経験であり、業界においても高い評価を受ける機会です。

プロの手による指導



このプロジェクトにおいては、 renowned designer の藤田哲平氏と株式会社ヤマサワプレスが全面的に協力しています。学生たちは商品制作の過程で、デザインから値付けまで幅広い指導を受け、実際の業界で通用するスキルを磨くことができます。特別講義を通じて、産学連携での新たな可能性が広がることでしょう。

最後に



このように、大阪文化服装学院の学生たちが手掛けるファッションアイテムは、ただの洋服ではなく、彼らのアイデアと情熱が込められたアートでもあります。ぜひ、伊勢丹新宿店に訪れて、次世代のデザイナーたちの作品を直接手に取って、その独自の視点と才能を感じてみてください。ファッション業界の未来を担う彼らが創り出す製品は、あなたの心に響くこと間違いなしです。


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