杉山悟史、2ndアルバム発表
2026-01-15 18:41:24

杉山悟史が届ける新たな音楽の旅、2ndアルバム『Monologues』の魅力とは

杉山悟史、15年ぶりの新作『Monologues』を発表



ジャズピアニストの杉山悟史が、約15年の沈黙を破り、2ndアルバム『Monologues』を2026年3月25日にリリースします。彼のキャリアの新たな章を告げる本作は、自己の内面との対話をテーマにしたソロ・ピアノ作品です。デビュー以来多くの経験を重ねてきた杉山の音楽表現がどのように進化しているのか、アルバムの詳細を見ていきましょう。

杉山悟史の音楽の歩み



杉山悟史は、4歳から12歳までドイツ・ハンブルクで過ごし、その間にクラシックピアノを学びました。その後、関西学院大学でジャズと出会い、在学中からライブハウスでの活動を開始。2008年には「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」で準グランプリを獲得し、2010年には1stアルバム『Someday』をリリースしました。

彼は、ニューヨークへの単身渡米や、様々な海外フェスティバルへの参加を通じて、音楽の研鑽を続けてきました。日本に帰国後も関西を拠点に活動し、多くのアーティストと共演しながら演奏活動を行っています。

新作『Monologues』の魅力



今回のアルバム『Monologues』は、全8曲から構成されています。杉山は、その心の内面との対話を深め、ストレートな音楽表現を目指しました。「Spring to Come」では春の桜の美しさにインスパイアされ、「Jacht」では幼少時に過ごしたドイツのエルベ川の思い出を込めています。また、ビリー・ストレイホーンやセロニアス・モンクなどのジャズスタンダードも収録し、彼の独自の解釈が光る内容になっています。

このアルバムは、聴く人々に静かな余韻をもたらし、自分自身の時間を振り返るきっかけになることでしょう。杉山は「自分は何を鳴らしたいのかを問い直した」と語り、ソロ・ピアノという形で自らの音楽的アイデンティティを確立していることが伺えます。

シングル曲『Jacht』の先行配信



アルバムの発売に先立ち、1月28日にはシングル曲「Jacht」のハイレゾ配信が開始されます。この曲は、アルバムの中でも特に個性的な響きを持ち、杉山自身の過去を深く掘り下げた作品です。ファンとしては、ぜひチェックしたいところです。

ライブパフォーマンス



アルバム発売を記念して、2026年3月17日には大阪・梅田のJazz Club GALLONにてライブが行われます。ファンにとって、杉山の音楽を生で楽しむ貴重な機会となるでしょう。新たな楽曲を聴きながら、杉山自身の成長を感じることができる特別な時間になるはずです。

結論



杉山悟史の最新作『Monologues』は、彼が音楽家としての新たなステージへと進化したことを示しています。音楽を通じての自己対話がどのように表現され、リスナーに伝わっていくのか、期待が高まります。ぜひ、一度この素晴らしい作品に耳を傾けてみてください。彼の音楽が、あなたの心に寄り添うに違いありません。


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