無印良品が提案する新しいインナー
無印良品からスキンケア発想のインナー「着るスキンケア」が2026年8月10日に全国発売されます。このシリーズは、毎日の生活の中で肌をいたわることができるアイテムとして誕生しました。ブランドの代表的な理念である「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、簡素さの中にある豪華さを感じさせる商品開発の一環です。
スキンケアの考えをインナーに
無印良品は、敏感肌用の化粧水など、さまざまなスキンケア商品の開発を通じて、肌に優しい製品づくりの知見を積み重ねてきました。さらに、テキスタイルの技術を取り入れたこのインナーは、まさにその経験を生かした革新的なものです。スキンケアの発想をインナーに取り入れることで、これまでになかった新しい発想の衣類が完成したのです。
保湿成分を纏む
この「着るスキンケア」シリーズでは、保湿成分としてアミノ酸を繊維に配合しています。アミノ酸は、無印良品のスキンケアラインにも使用されているもので、肌の水分を逃がしにくくし、潤いを保つ役割を果たします。また、レーヨンと呼ばれる、なめらかな感触のある素材にこの保湿成分が練り込まれており、肌触りも抜群です。このように素材から工夫し、縫い目の凹凸を抑える「M縫い」を採用することで、さらにやさしい着心地を実現しています。
年間を通じて使える
発売は8月からですが、これは季節を問わず着用できるインナーであることを意味しています。具体的には、女性用にはバレエネックやレース付きのデザインを展開し、男性用はクルーネックの半袖と長袖を揃えています。カラーは、オフホワイトやブラックの定番に加え、淡い色合いの選択肢も登場します。
ブランドの未来を見据えて
良品計画は、今後も「感じ良い暮らしと社会」の実現のため、天然素材や環境に配慮した商品開発に力を入れ、科学と快適さの両方を兼ね備えた商品を展開する予定です。これからの暮らしに寄り添うアイテムとして、この新たなインナーがどのように私たちの生活に溶け込んでいくのか、期待が高まります。無印良品ならではの工夫と知恵を詰め込んだ「着るスキンケア」シリーズを通じて、心地よい暮らしが広がることでしょう。