如月レオン、最終章「十六夜」の魅力に迫る
歌謡歌手、如月レオンが6ヶ月連続でリリースしてきた楽曲のラストを飾る「十六夜」が、3月25日(水)に配信リリースされます。彼女はBS11の番組「演歌百撰」に出演し、その圧倒的な存在感で多くのファンを魅了してきました。新曲「十六夜」は、如月レオン自身が作詞を手掛け、切ないエモさとキャッチーさが絶妙に混ざり合った一曲です。
「十六夜」というタイトルは、実は如月レオンが趣味で執筆している小説の題名でもあります。彼女はこの楽曲を、その小説の主題歌として個人的に綴りました。小説の主人公は天草四郎の生まれ変わりから名付けられた白海(しろう)で、彼が神の子と呼ばれ、改命を起こす物語が展開します。歌と物語がリンクすることで、曲の深みが増していますね。
本人のメッセージ
如月レオンは6ヶ月連続リリースを振り返り、「生を授かりした者として自分の天命を全うして欲しい」という願いを込めたそうです。 null現代社会において、未来を見通せない日々が続いていますが、彼女はリスナーに少しでも前向きになってもらいたいと強く願っています。これまでの楽曲とは違い、暗い歌詞を排除し、明るいメッセージを届けることが正に彼女の新しい試みとも言えるでしょう。
楽曲の詳細情報
- - アーティスト名: 如月レオン
- - 楽曲タイトル: 十六夜
- - レーベル名: Rose Create
- - 配信リンク: 楽曲視聴はこちら
2017年1月に1stシングル「雨」でデビューを果たした如月レオン。デビュー以来、彼女は音楽活動に精力的に取り組んでおり、2019年には自身の作詞による2ndシングル「珈琲ラプソディ」を世に送り出しました。また、ラジオ番組「如月レオンの雨やどり」にもパーソナリティとして出演し、定期的にリリースを重ねています。
まとめ
新曲「十六夜」は、如月レオンの音楽的成長と人間的な思いがたっぷり詰まった一曲です。今後の彼女の活動から目が離せません。リスナーにとっても、その歌詞やメロディから多くの勇気を得ることができるでしょう。音楽配信サービスでぜひ聴いてみてください!