タイ音楽フェス登場!
2025-12-25 17:54:41

日本アーティストが東南アジア最大の音楽フェスで熱いパフォーマンスを披露

東南アジアの音楽フェスシーンに新たな風


2025年の12月、タイ・カオヤイで開催された「BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 15」。この大規模音楽フェスに出演したのは、日本からやってきた2組のアーティスト、カメレオン・ライム・ウーピーパイ(CLWP)とWOLF HOWL HARMONYです。両者は日本音楽の新たな可能性を体現し、多くの観客の心を掴むことに成功しました。

カメレオン・ライム・ウーピーパイの魅力


CLWPにとって、このフェスでの初ライブは多大な挑戦でした。あたりには、彼らの音楽を知らない観客も多く、初めての演奏でいかに観客を楽しませるかが最大の課題だったのです。

オープニングでは、バンドテーマが流れる中、メンバーのChi-がオレンジ色のロングヘアを揺らしながら登場。1曲目の「Love You!!!!!!」で一気に会場の雰囲気が変わりました。キャッチーなメロディーとユニークなステージングで、彼らは観客を引き込みます。観客の反応が熱くなる中、Who'sのパフォーマンスもビジュアル的に惹き付け、場内はパーティーのような盛り上がりを見せました。

その後は、アニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマである「PUNKS」を披露し、会場のテンションをさらに盛り上げました。このように、CLWPはステージでのパフォーマンスを通じて観客と共にエネルギーを共有しました。

WOLF HOWL HARMONYのパワフルなステージ


LDHに所属するWOLF HOWL HARMONYは、初めての正規ステージで観客たちにアピール。彼らはロックテイストの「ROLLIN’ STONES」でオープニングを飾り、力強いコーラスとラップが一体となったパフォーマンスでその存在を際立たせました。4人の声が重なる瞬間には、観客からも感嘆の声が漏れました。

ライブは多様性に満ちていて、続けて披露した「BAKUON -爆音-」では、ブラジリアン・ファンクの要素を取り入れるなど、観客の期待を裏切らない幅広いジャンルを展開。

最後はアニソンやラブソングで締めくくられ、観客は一体となって最高の瞬間を楽しみました。特に、「You&I」では、観客全員がジャンプしながら声を上げ、会場は熱気に包まれました。この夜は、LOVERED(ファンネーム)にとって忘れられない思い出となったことでしょう。

音楽の未来を切り開く「MUSIC WAY PROJECT」


このイベントの裏には、日本音楽のグローバル化を目指す「MUSIC WAY PROJECT」が存在しています。カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会とトヨタグループが共同で行うこのプロジェクトは、日本の音楽文化を世界に届けることを目的にしています。これからも、多くの若い才能たちが国際的な舞台で活躍していくことが期待されています。

日本と海外の音楽が繋がり合い、新しい文化が生まれるこの時代。今後も日本のアーティストたちは、国際的舞台でのパフォーマンスを通じてその魅力を発信していくことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: MUSIC WAY PROJECT WOLF HOWL HARMONY カメレオン・ライム・ウーピーパイ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。