TERAS工房公開
2026-03-31 10:24:22

刺し子ブランド「TERAS」が工房公開の販売会を年4回開催!

刺し子ブランド「TERAS」が新たな工房公開を開始!



宇都宮市を拠点とする刺し子ブランド「TERAS」は、2026年から制作拠点の工房を公開し、年4回の販売会を開催することが決まりました。初回の販売会は4月18日(土)に行われる予定で、場所は宇都宮市東宝木の事業所です。これにより、刺し子やBORO(襤褸)の制作過程を体験し、製品を直接購入できるチャンスが広がります。

TERASの背景とコンセプト



「TERAS」は、株式会社TOMOS companyによって2017年に立ち上げられたブランドで、刺し子やBOROを用いたMADE IN JAPANのアイテムを制作しています。このブランドは、「福祉からブランドをつくる」というモットーを掲げ、地域の福祉を支援する活動と共に、商品開発を行ってきました。

販売会では、来場者がTERASの製品制作の現場を直接見ることができ、メンバーとの対話を通じて、より深い理解とつながりを持つことができます。これにより、来場者はただ製品を購入するだけでなく、製品に込められた思いやメンバーの努力を感じることができるでしょう。

過去の販売会の様子



過去に行われた販売会では、メンバーの家族や応援者だけでなく、初めてブランドに触れる来場者も多数訪れました。刺し子やモノづくりに関心のある方々だけでなく、就労支援を検討しているご家族や企業の採用担当者、支援機関の関係者にとっても、貴重な交流の場となっています。これにより、TERASの活動がより多くの人々に認識され、地域コミュニティとのつながりも強化されました。

2026年の販売会のスケジュール



2026年の販売会の予定は以下の通りです:
  • - 春:4月18日(土)
  • - 初夏:6月予定
  • - 秋:9月予定
  • - 冬:12月予定

これからの販売会に参加することで、参加者は手仕事の背景やTERASの理念を理解し、障がいの有無を越えた共生の実現に向けた取り組みを体感することができます。

常設店と新たな展開



さらに、2024年には原宿に常設店が開かれる予定で、ここでは通年でBORO(襤褸)のアイテムが手に入るのはTERASだけの特別な店舗となるでしょう。常設店では、伝統に基づいた手技とその魅力を直接体験できるイベントも開催される予定です。

TOMOS companyについて



株式会社TOMOS companyは、就労支援事業所を運営し、地域の伝統工芸を現代のライフスタイルに合わせて提案しています。「境目のない世界」を目指し、福祉とデザイン・アート・ファッションを融合させたプロジェクトを数多く展開しています。2026年末にはグループホーム併設のオープンファクトリーの開業も予定されており、地域の交流や教育活動も進めています。

詳細な情報は公式ウェブサイトやSNSで随時発表される予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!


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