新たな美味しさの融合、「ノースマン HONOLULU COFFEE」が登場
北海道札幌の千秋庵製菓株式会社が、人気ハワイのコーヒーブランド、HONOLULU COFFEEと手を組み、注目のコラボ商品「ノースマン HONOLULU COFFEE」を発表しました。この商品は、北海道の定番スイーツ「ノースマン」と、世界中で愛されるハワイのコーヒーの融合を実現した特別なものです。販売は、2026年4月15日から20日までの間、丸井今井札幌本店大通館9階の催事場「ハワイフェア2026」にて行われます。
商品詳細
「ノースマン HONOLULU COFFEE」は、5個入りで価格は1,400円(税込)です。この商品は、唯一無二の味わいを実現するために、HONOLULU COFFEEが特別にブレンドしたコーヒー豆を使ったコーヒーあんをしっとりとしたパイ生地で包み込みました。その結果、コーヒーの豊かな香りと、ほのかな苦味が口いっぱいに広がります。
限定パッケージの魅力
この新商品は、パッケージにもこだわりが詰まっています。HONOLULU COFFEEのマスコット「SueBrew」と美しいハイビスカスがデザインされており、南国の雰囲気を醸し出すデザインになっています。北海道とハワイの2つの地域の魅力を融合したこのパッケージ、手に取るだけでワクワク感が高まりますね。
コラボレーションの背景
このコラボレーションが実現した背景には、ハワイ在住のラジオDJであり、FM NORTH WAVEの番組「アイランドブリーズフロムハワイ」のパーソナリティであるReiko Tokushige Rogers氏の熱意がありました。彼女は、北海道の素晴らしさを広めるため「ほっかいどう応援団会議スマイルアンバサダー」としても活動しており、ラジオのリスナーから贈られる札幌千秋庵のスイーツに感銘を受けたことがきっかけで、コラボレーションが始まったのです。その後、彼女がHONOLULU COFFEEと千秋庵の架け橋となり、「ノースマン HONOLULU COFFEE」が生まれました。
トークセッションについて
さらに、4月15日から19日までの5日間には、Reiko氏とホノルルコーヒージャパンの代表、萩原利貴氏とのトークセッションも開催されます。ここでは、北海道初上陸への期待や、ハワイへの情熱が語られる予定。また、4月18日には、千秋庵の中西克彦社長も登場し、コラボレーション誕生の秘話や商品開発の裏側など貴重なお話が聞けるチャンスです。
参加方法
トークセッションは事前の申し込み不要で、誰でも参加可能です。詳細は丸井今井札幌本店の公式HPをチェックしてみてください!
会社情報
ホノルルコーヒーは1992年にハワイで誕生し、厳選したコナコーヒーを使用した究極のハワイアンコーヒー体験を目指しています。一方、千秋庵製菓は1921年に設立され、和洋折衷の様々なお菓子を製造しており、歴史あるブランドを支え続けています。
新しい味と魅力を感じる「ノースマン HONOLULU COFFEE」を、特別な機会にぜひお楽しみください!