新星K-popグループ82MAJOR、リリースイベントの模様
2023年10月に韓国デビューを果たした次世代K-popグループ・82MAJORが、アジア・ライジンググループ賞を受賞し、在日ファンの前で新曲「時計ダンス」を披露しました。リリースイベントは東京・お台場と汐留の2か所で行われ、会場には多くのファンが詰めかけました。
アジア・ライジンググループ賞受賞
グループ名の由来は、「韓国の国番号82」と「MAJOR」を組み合わせたもので、彼らの抱負「韓国を超え世界でメジャーになる」という強い意志が込められています。今回のカムバックをはたした82MAJORは、春に発売されたミニアルバム『FEELM』で韓国の音楽ランキングでのキャリアハイを更新しています。
音楽とパフォーマンスの魅力
イベントの開始時、メンバーが全身ホワイトの衣装で登場すると、会場は歓声に包まれました。最初に披露されたのは、アルバム収録の『W.T.F』。パフォーマンス後、リーダーのCHO SEONG IL(チョ・ソンイル)が「今日はありがとうございます!」と日本語であいさつ。それに続いて、メンバーが自己紹介を始めました。特にHWANG SEONG BIN(ファン・ソンビン)はアニメを通じて日本語を学んだそうで、流暢な日本語を披露しました。
ファンとの交流
彼らのパフォーマンスにはファンの反応も直結するところがあり、PARK SEOK JOON(パク・ソクジュン)やYOON YE CHAN(ユン・イェチャン)からは「次が最後の曲です」との名残惜しい告知が。続いて『Sign』が披露され、特徴的なメロディに合わせて観客もコールをする盛り上がりを見せました。サビでは「tiki taki tak」という印象的なフレーズとともに、メンバーが手で「腕時計」を指さし、ダンスとともにパフォーマンスを展開。ファンによる一体感が生まれ、ひたすら熱い空間が広がりました。
充実したイベントの後
ライブ後は、CD購入特典としてハイタッチ会やカードお渡し会、動画撮影会が開催され、イベントは大成功を収めました。ちなみに、メンバーたちは食べ物にもこだわりがあり、特にラーメンが好きで、前日にはとんこつラーメンや唐揚げを楽しんだとのこと。彼らは7月には韓国でファンコンサートを開催し、今後はアジアツアーも控えています。
今後の期待と注目
新曲やパフォーマンス、彼らの日々の活動にぜひ注目していきたいですね。ファンの期待が高まる中、世界的な活躍を目指す82MAJORの今後の動向から目が離せません!彼らの特設サイトや公式SNSを通じて、最新情報をキャッチしておきましょう。
自社特設サイトでは、最新のリリース情報やメディア出演情報などが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。