懐かしの味が新しい形で帰ってきた!ピンキーミストの魅力
かつて一世を風靡したフルーツミントタブレット「ピンキー」が、吸って楽しむ新たな形「ピンキーミスト」として帰ってきました。この新商品は、株式会社湖池屋と株式会社ライテックが共同開発したもので、2026年7月上旬から全国の小売店で販売が開始されます。
ピンキーの歴史
「ピンキー」という名前は、1997年に湖池屋が初めて販売したフルーツミントタブレットから来ています。その後、「ピンキーちょうだい♪」というキャッチーなCMと、「ピンキーモンキー」というキャラクターによって、当時の若者たちの心を掴みました。残念ながら2018年にその生産を終了しましたが、今なおその存在を懐かしむ声が多く寄せられています。
新しい楽しみ方「ピンキーミスト」
2026年に再登場する「ピンキーミスト」は、口寂しい時にぴったりのリフレッシュアイテムです。タブレットと違い、吸って楽しむという新感覚は、一味違った体験を提供します。内容量は1個あたり約900回吸引できる設計で、カロリーも0。仕事中やダイエット中でも楽しむことが可能です。
フレーバーは、過去に人気のあったオリジナルの味を基にしており、全7種類のラインアップが用意されています。ピーチミント、クールミント、グレープミント、ライチスカッシュ、レモンライムミント、オレンジシトラス、そしてブルーベリーソーダと、選ぶ楽しみもありますね。
キャラクター「ピンキーモンキー」をフィーチャー
また、「ピンキーミスト」のキャップは、ブランドのマスコットキャラクターである「ピンキーモンキー」の形をしております。ご使用後は、フィギュアやチャームとしてインテリアなどにも活用できるのが嬉しいポイントです。
大人のための新しい挑戦
「ピンキーミスト」は、従来のお菓子ではなかなか解決できなかった「カロリー問題」「持ち運びの難しさ」「心理的ストレス」に寄り添い、新たな価値を提案しているのが魅力です。特に20歳以上の方々を対象としているため、大人に適したリフレッシュ手段として確立されています。
ライテックの新たな挑戦
この商品を開発したライテックは、1937年の創業以来、喫煙具やライターを手がけてきた老舗のメーカーです。時代のニーズに応えながら、日常をより豊かにする商品開発を行っています。「ピンキーミスト」はその一環として、新たなライフスタイル商品として提供されます。
商品は、ドン・キホーテ系列、アピタ、ピアゴ限定で2026年7月上旬から販売予定です。価格は1,980円(税込)。懐かしい「ピンキー」のファンはもちろん、新しい楽しみ方を求めている方々にもぜひ手に取ってもらいたい商品です。
これからも、ライテックと湖池屋のコラボレーションによって、ユニークで魅力的な商品が続々と生まれることに期待が高まります。