東京ビアホール&ビアテラス14の14周年記念ビール、成功の栄光
春を迎えた東京の中心、丸の内に位置する「東京ビアホール&ビアテラス14」が14周年を迎えました。この特別な年を祝い、オリジナルのアニバーサリービール「Jasmine Saison」をリリースし、さらには世界的な国際ビアコンペティションである「Australian International Beer Awards 2026」においてBronze Medalを獲得しました。この素晴らしいニュースは、ビール愛好者ならずとも気になるトピックです。
「Jasmine Saison」とは?
「Jasmine Saison」は、COEDO Breweryの協力によって生まれた特別なビールです。コンセプトは “東京の真ん中、緑あふれるテラス席で、風を感じながらゴクゴク飲み続けたくなるビール”。花のようなジャスミンの香りが漂い、セゾン酵母独特の軽やかさとドライな口当たりが特長です。このビールは、食事と共に楽しむためのデザインが施されています。
国際的評価の背景
「Jasmine Saison」が受賞した部門は「Specialty Saison」で、ハーブやスパイスを用いた独創性が評価されるカテゴリーです。オーストラリア・ニュージーランドを中心とする世界中のブルワリーが参加し、審査員によるブラインドテイスティングで選出されました。このような背景からも、単なる地元ビールとしてだけでなく、世界的に通用する実力を持っていることが分かります。
春の特別ビールは残りわずか
この受賞歴のある「Jasmine Saison」は、数量限定で提供されており、現在もその樽数は残りわずかです。この春、テラスで気持ちよく飲みながら、ぜひこの特別なビールを楽しんでみてください。ちなみに、夏には新たに「ハラペーニョラガー」を予定しており、秋には別の限定ビールも登場する予定です。
ゆったりとしたテラス文化を体験
「東京ビアホール&ビアテラス14」は、ビアホールだけでなくビストロやバール、カフェも兼ね備えた多目的なスペースです。青々とした樹木に囲まれたテラス席では、開放感を存分に味わいながら、厳選された食材を使った料理とともに、選りすぐりのビールやワインを楽しむことができます。
また、ビール醸造のパートナーであるCOEDO Breweryは、持続可能な農業に重きを置き、丁寧に醸造されたクラフトビールで広く知られています。これらの特徴が相まり、東京のテラス文化とビールの魅力を融合させることを目指しています。
訪問情報
「東京ビアホール&ビアテラス14」は、東京都千代田区丸の内1-4-1の丸の内永楽ビルディングに位置し、電話番号は03-6269-9585。営業時間は11:00から23:00、不定休です。開放的な空間で飲みながら、東京の魅力を再発見しましょう。ぜひ、この機会に世界が認めた味を体験してください。
この春、「Jasmine Saison」で特別なひとときを過ごしましょう!