カルビー × TuneCore Japanが贈る『じゃがレコードアワード2025』
カルビー株式会社とTuneCore Japanが共同で実施した音楽コンテスト『じゃがレコードアワード2025』の結果が発表されました。このコンテストは、カルビーの名物スナックが持つ独特の音を活用し、新たな音楽を創作する機会を提供することを目的としています。2025年11月から2026年1月に開催され、多くのアーティストがタベオトをテーマに楽曲を制作しました。最優秀賞には、My&Coさんの『ポテチは野菜』が輝きました。
じゃがレコードとは?
「じゃがレコード」は、カルビーがタベオトを音楽として形にしようと設立した音楽レーベルです。食べる時に生まれる音、例えば「パリッ」「ザクッ」など、スナックの音を素材にしたユニークな楽曲が次々と世に送り出されています。これまでにもクリエイターユニット「niKu」やボカロPの「雨良 Amala」が楽曲を提供し、いずれも多くの再生回数を記録しています。このような取り組みを通じて、音楽とスナック体験を融合させる可能性が広がっています。
ノミネートと受賞の詳細
今回のコンテストには総数261曲が応募されましたが、審査の結果、最優秀賞を含む6作品が選ばれました。最優秀賞に選ばれたMy&Coの『ポテチは野菜』だけでなく、優秀賞には「てんてこまい!」のあまり、「じゃがじゃがーる」に参加したつな、深広の『ご近所』、やなせななの『ぼくはじゃがじゃが』、Raiaの『Chip of Love』が受賞しました。優秀賞受賞者には、カルビーのスナック詰め合わせや、イベント出演の機会が与えられ、ノミネート作品についても公式プレイリストに掲載される特典があります。
審査の様子とコメント
審査はカルビーとTuneCore Japanのプロデューサーたちによって行われ、「応募された楽曲がタベオトに基づいて多様な表現をしていて非常に楽しめた」という評価がなされました。受賞者たちには、音楽界での新たなチャンスが提供され、特に最優秀賞受賞者にはさまざまなPRのサポートも用意されているようです。
未来への展望
カルビーが手掛ける「Calbee Future Labo」は、スナックだけに留まらず、様々なメディアを通じてカルビーの商品をより身近に楽しむ機会を提供しています。音楽レーベルとしての取り組みもその一環で、今後も新しい発見や楽しさを提供し続けることでしょう。スナックと音楽がどのように結びついていくのか、注目が集まっています。
このコンテストの成功を受けて、今後の楽曲制作にもぜひご期待ください。音楽業界に新たな風をもたらす「じゃがレコード」の今後の活動が楽しみですね!